経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

参謀レポート

日々、建築に関する膨大なニュースが発信されていますが、表層的に切り取られた情報を受信し、理解した“つもり“になっているかもしれません。そこで、本コラムでは、建築・CREの専門家ならでは視点でテーマを設定。そこに潜む真実や背景をやさしく解説します。

公共建築のコスト管理を考える~デザインビルド(設計・施工一括発注)方式~(前編)

公共施設建築における設計・施工一括発注方式、デザインビルド方式のコスト管理について、横浜市新市庁舎等のプロジェクトマネジメントを担当する山下PMC 鴨下が解説します。

Facility Dr.があなたの施設運営の問題をズバッと診断!

事業戦略と施設戦略を、ハード&ソフトの両面からサポートし、健全な状態に導く施設のかかりつけ医「Facility Dr.」。施設運営に関するスペシャリストのドクターがあなたの施設運営の問題をズバッと診断します!

設備投資効果を高める「経営」視点と「保守管理」視点の一体化(後編)

設備投資効果を高める「経営」視点と「保守管理」視点の一体化(後編)

経営者にとって、保有施設に毎年かかり続けるランニングコストは悩みの種。しかし、経営者と施設管理者がコミュニケーションを取ることで、経営的にメリットのある施設運用が実現します。後編では、実際に改善効果のあった例を紹介します。

設備投資効果を高める「経営」視点と「保守管理」視点の一体化(前編)

経営者にとって、保有施設に毎年かかり続けるランニングコストは悩みの種。また施設管理も、管理部門や外部の管理会社に任せっきりになりがちです。しかし、経営者と施設管理者がコミュニケーションを取ることで、合理的な設備投資判断が可能になり、経営的にメリットのある施設運用が実現するのです。

日本、その地域だからこそできる 「選ばれるIR」の創生に尽力したい

この記事は、「週刊ホテルレストラン2017.9.22 別冊 日本版IRの全貌! The JAPANESE INTEGRATED RESORT」より転載しています。