お客さまの声

お客さまと振り返るプロジェクトストーリー

施設建築は、お客さまの「営み」の舞台です。生産を行う場、研究開発の場、サービスを提供する場……姿はさまざまに異なっていても、施設を通じて、お客さまの思い描く「営み」を現実のものにするお手伝いをしたいという私たちの思いは変わりません。

山下PMCにご相談にいらっしゃるお客さまは、施設を舞台にどのような「営み」を実現したいとお考えだったのでしょう。そこにはどんな課題が横たわっていたのでしょうか。プロジェクトが歩んできた道のりを、お客さまとともに振り返ります。それぞれの物語を通じて、私たちの仕事の一部をご覧ください。

PROJECT13

水都・大阪のランドマークを中之島に

朝日新聞社(1)
中之島フェスティバルタワー

朝日新聞大阪本社、音楽ホール、美術館、商業施設、ラグジュアリーホテル、大規模テナントオフィスがある、中之島フェスティバルタワー。2007年に発足したビッグプロジェクトの背景を紹介します。

PROJECT12

新ランドマークリノベーション

イオンスタイル碑文谷

ダイエーの旗艦店だった『ダイエー碑文谷店』。1975年竣工(築41年)のこの建物が、都市型総合スーパーの『イオンスタイル碑文谷』として再生。その改装にも山下PMCの存在がありました。

PROJECT11

MOA美術館
リニューアルプロジェクト

2017年2月にリニューアルオープンした神奈川県熱海市のMOA美術館。日本文化の至宝の数々を、日本伝統の技法や素材に、最新鋭の展示ケースを融合。モノよりコトを追求した、これまでにない新しい美術館を目指しました。

PROJECT10

駅と街をつなぎ、地域に回遊性をもたらす商業施設

アトレ恵比寿西館

都心の駅前に、複合商業施設を新築するプロジェクト。道路をまたぐ立体的な連絡通路で駅とつなぐことで、敷地条件の不利を克服すると同時に、街ににぎわいをもたらしたいというご希望をお持ちでした。

PROJECT09

アットリスクCM方式で迅速に魚市場を再建

石巻市
水産物地方卸売市場

石巻の産業を象徴する施設として、一刻も早い復興が求められた魚市場。公共建築初となるアットリスクCM方式の採用によって異例の早期完成を実現しました。漁港漁場漁村総合研究所、鹿島建設の担当者とともに振り返ります。

PROJECT08

医療機器トップメーカー生産拠点の、大規模再開発

白河オリンパス
白河事業場本館棟

白河オリンパス 白河事業場本館棟の建設プロジェクトを振り返る座談会です。山下PMCの実施したコンストラクション・マネジメントと、お客さまのご感想をご紹介します。

PROJECT07

歴史ある薬問屋街から、企業文化を発信する

田辺三菱製薬
新本社ビル・加島オフィス棟

合併後の本社機能統合の一環として計画された、新本社ビルの建設プロジェクト。本社ビルを建設するならぜひ創業ゆかりの地である大阪・道修町で、という揺るぎない想いがありました。

PROJECT06

ブライダル激戦区に複合施設をビルイン出店

ブライズワード
アルモニーソルーナ表参道

西日本を中心にブライダル事業を展開してきたお客さま。「顧客目線に立ったサービスで、業界に一石を投じたい」と、東京のブライダル激戦区に旗艦店を出店するプロジェクトでした。

PROJECT05

分離と連携のバランスで「最善」を導く

ソフトバンクモバイル
新ネットワークセンター

携帯電話サービスの通信機器を設置するための大規模施設。災害に強くフレキシビリティがあり、環境負荷も低い、最先端の施設にすることを目指していらっしゃいました。

PROJECT04

オーナー、テナント両者の納得を引き出す

東京水産振興会
豊海センタービル

漁港区に位置するオフィスビルの建て替えプロジェクト。複雑な設備系統の設置を要するテナントのニーズを実現するため、山下PMCがオーナー・テナント双方のCM業務を実施しました。

PROJECT03

BCPを強化し、地域のニーズに応える病院に

医療法人社団恵生会
上白根病院

住宅街に位置する病院の増・改修プロジェクトです。これからの地域のニーズに合った、災害時対応と高齢者対応のできる病院に、という強い願いがありました。

PROJECT02

「ものづくり」から「営みづくり」へ

矢崎総業 / 矢崎部品
ものづくりセンター

お客さまは世界43カ国に製造拠点を持つグローバル企業。研究開発と人材教育機能を集約した、将来の事業基盤となる拠点を設立したいという10年来の構想をお持ちでした。

PROJECT01

人と組織を動かす、意思決定のしくみ

武田薬品工業
湘南研究所プロジェクト

都市のようなスケールを持つ、世界最大級の医薬研究所。国際競争力を強化する研究体制構築をめざして、国内に分散する創薬研究機能を統合する、社運を賭けたプロジェクトでした。