山下PMCに
ついて
わくわくする景色を一緒に見よう EDGE 2035 – Every Day Gets Exciting
PM/CM業界で、いちばんおもしろい仕事をする会社。一緒に仕事をすると楽しい、と言っていただける会社。そのポジションは絶対に渡さない。そのために、いちばん優秀な人財が集まる、いちばんの会社になる。
これは私たちが2035年の目標として掲げているビジョンです。
私たちにとって、人財こそ最大の経営資本です。
多様な専門性を持つ社員一人ひとりが心身ともに健康で、ライフステージの変化にかかわらず能力を発揮し続け、キャリアを継続できる環境は不可欠です。
ワークライフバランスとは、ワークが多いから社員に優しくない会社、ライフが多いから良い会社、という単純で画一的な物差しで測れるものではなく、人によって、またはライフステージに伴って、日々刻々と変化する理想のバランスを個々にアジャストメントできる仕組みであると私たちは考えています。
育児や介護の時はもちろんのこと、自身の治療や家族の事情、それがどのようなものであったとしても、企業は画一的な制度で対処するのではなく、それぞれの事情に合わせてカスタマイズした制度を用意でき、社員が軽やかにワークとライフの両立ができる会社であり続けること。
それが全ての社員とその家族の成長と幸福、ひいては企業の成長につながるものであり、それがなければ企業の成長はないと確信しています。
そしてこれこそが、当社の就業規定の礎となっています。
私たちの社員のバックグラウンドや専門領域は多種多様ですが、全員に共通しているのは、同じゴールを目指して心から仕事を楽しんでいる点です。私たちの行動指針にも「生きがいとしての仕事を楽しむ」ことが目標として定められています。それでなければ、お客さまに、社会に、新たな価値創造という成果を提供することができるはずがありません。
思いっきり仕事に打ち込む。日々のExcitingな変化を楽しむ。チームがひとつになっていちばんを目指す。
山下PMCは、社員全員が生きがいとしての仕事を楽しみ、どんな時にもキャリアを諦める必要がなく、互いに支えあうことのできるウェルビーイング企業を目指し、以下のとおり、健康経営を宣言いたします。
2026年8月
株式会社山下PMC
代表取締役社長 社長執行役員
丸山 優子
私たちは、従業員の健康と幸福を最優先に考え、生産性の向上を目指し、法令を遵守した健康経営の推進に全力を尽くします。
労働環境の改善に取り組み、職場の安全確保やストレス軽減のための施策など、従業員が健康に働くことができる環境を整備します。

健康経営の最高責任者である社長の下で、総務部を中核として健康経営にかかわる方針や取り決めを定め、人事部、健康保険組合、衛生委員会、産業医、保健師と連携を取って健康経営を推進します。
01 健康経営の目的
02 従業員の健康と幸福を最優先に
03 健康を促進する環境の整備
04 健康情報の提供と教育
05 健康管理の推進
06 リーダーシップの役割
07 健康への投資
08 健康促進のための継続的な取り組み

01 従業員のパフォーマンス向上
課題:従業員の健康を維持し、パフォーマンスの向上を図ることが課題。
効果:企業の最大の財産である従業員が、心身ともに健康で、持てる能力を最大限に発揮して、経営に生かしていくことを目指して健康経営に取り組むことにより、ワークエンゲージメントの向上を期待しています。
02 人材の定着や採用力向上
課題:社員の生産性および組織としての生産性を高めるために、離職率を減らし、人材の定着を図ることが課題。
効果:社員の健康を促進する環境を整備し、身体的・精神的健康を向上させるための施策を行うことにより、勤続年数の延伸を期待しています。

