経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

Facility Dr. 10の症例で見る施設運営の勘違い

『施設のかかりつけ医』として、施設建築のあらゆる悩みに向き合い、施設運営と事業活動をトータルでサポートする山下PMCの『Facility Dr.』が、施設運営にまつわる勘違いとその対処法について事例をまじえながら紹介します。

症例10(最終回):「器用貧乏症」あれもこれもはダメ!設定型課題解決で!

当連載も今回が最終回となります。これまで施設運営の深刻な悩みと具体的な対処方法をご紹介してきました。そこでお伝えしたかった3つのポイントをまとめます。

症例9:「右にならえ症」まず自分の現状に合った解決策を見つけましょう

これまで、施設の資産価値を高めるためのアイディアについて、色々と紹介させて頂きましたが、今回は自らの現状を考え、その現状に合う解決を図った事例をご紹介します。

症例8:「現状維持依存症」施工経験者に頼らない戦略立案とは?

連載第8回目は、山下PMCの『Facility Dr.』進藤が、その施設戦略での推進に欠かせない投資判断の質とスピードを⾼めるDS(投資判断支援 Decision Support)の実践事例をご紹介します。

症例7:「近視眼症」ROAの向上には、基本的な仕組みの理解と3つのアプローチで

連載第7回目は、山下PMCの『Facility Dr.』西村が、施設運営・管理部門がROA向上に貢献していくための3つのアプローチをご紹介します。

症例6:「自己満足症」前年の数値を上回ることだけに満足していませんか?

今回から目線を変えて、財務的な視点で保有不動産の収益向上のコツをお伝えします。