経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

達人に訊く!

仕事でも仕事以外でも「ハイコンセプト・ハイタッチ」を実践している「達人」にご登場いただくコーナー。
デザイン思考で新しいビジネスを切り拓くためのヒントが見つかります。

H.U.Bioness Complex

H.U.グループ 竹内CEOに訊いた「清く、正しく、誰よりも早く先陣を切る企業の経営戦略」

2022年1月4日、東京都あきる野市に「H.U.Bioness Complex」(愛称「AkirunoCube」が誕生。検査・関連サービス事業と臨床検査薬事業を有するH.U.グループホールディングスがヘルスケアの発展に貢献する企業グループとして、さらなる飛躍を目指し、持続的成長の実現に向けた一歩を踏み出すの中核拠点です。コロナ禍で世界中の人びとがわが事として実感した医療と健康の大切さ、そして未来への期待。それに応えるのは「人びとの医療の入口」となる検査事業を担う企業の役目だとH.U.グループホールディングス 竹内成和社長は語りました。

SAMURAI・佐藤可士和

佐藤可士和さんに訊いた「既成概念を超越する〝デザインの力〟」

日本を代表するクリエイティブディレクター・佐藤可士和さん。誰もが知る大手企業のロゴのデザイナーとして知られるが、その真骨頂は、事業運営や商品開発の根幹となるブランディング。既成概念にとらわれず、新たな価値を創出するための問題意識の共有の仕方やデザインの在り方、未来をつくっていくビジネス像について語り合った。

柳瀬博一さんに訊いた「これからの都市計画に求められるプラットフォーム考」

これまでのワークライフ・バランスを見直す動きから、リモート・ワークなど、働き方の選択肢が増えています。そこで再注目され、移住者が急増しているのが都心に通いやすく自然豊かで暮らしやすい国道16号線エリアです。16号線の成り立ちや発展を研究してきた柳瀬博一さんと、山下PMC 代表 川原秀仁新時代が新時代のまちづくりについて語り合いました。

Agoop代表 柴山和久さんに訊いた「人の暮らしや移動を見える化するデータサイエンスの可能性」

感染症拡大抑制のため、人びとの行動データに大きな注目が集まりました。なかでもまちごとに訪れた人の増減を見える化したAgoop提供の人流データは、分かりやすさと精度の高さが評価されています。同社を設立した柴山和久さんは、人びとの行動をリアルタイムかつ正確に把握し、その人の流れに対し、最適なまちや施設の運営のあり方を導き出します。建築とデータサイエンスの融合の先にはどんな未来が広がるのか。

JFA会長 田嶋幸三さんに訊いた「スポーツを通じた人と地域社会の成長」~ビジネスパーソンにも響く、サッカー日本代表の指導者養成・強いチームづくり~

ひと昔前の指導方法では立ち行かなくなっているのは分かっているけど、どうしていいのかわからない…。 人を育て、強い組織をつくるためには、何を守り、何を変えていくべきか? 今回は、JFA会長田嶋幸三さんにヒントを訊きました。 テーマは、スポーツを通じた地域社会への貢献、人の育成ですが、日頃、スポーツへの関心、プレイ・観戦習慣のない方でも、身近なビジネスシーンでの気づきにつながる普遍的なお話しです。