加賀マイクロソリューション 福島事業所

既存工場の集約や山形工場のキャパシティがいっぱいになってきたことなどを背景として、福島県須賀川市に新工場建設を決定。当初はCMを入れずに建築プロジェクトを進めていたが、社内だけでは対応が難しいこともあり、山下PMCが参画した。
社内のマンパワー・知識だけでは完結できないコスト・工期・行政手続きの問題が発生。施設参謀が建築的条件の整理、制度適用の具体化、コスト・スケジュールのマネジメント等、緊急対応的プログラムを実施することで問題解決につなげた。
結果、働きやすさを重視した工場が完成し、地元の注目を集め、広報・リクルート効果も発揮している。
グローバル戦略に対応した日本における統一基準「グローカルスタンダード」を整備し、生産性と国内ブランディング・マーケティングを向上させる全国の拠点を整備するプロジェクト。山下PMCは、統一されたUDブランド実現のためのデザイン手法を確立。将来を見据えて全拠点的に品質を確保するための重点管理項目を集約・明確化し、各拠点に対する投資計画の予算を算出、最適なコスト配分・削減支援を行った。CM選奨2019 最優秀賞受賞。
社会インフラの整備に携わる企業の合併10周年の節目に新たな研修施設を開設。安全文化と高い専門性を兼ね備えた人材育成の拠点として、3ヵ所に分散していた研修施設を集約。現代の若者のライフスタイルにマッチし、他にはない快適な研修施設の建築をマネジメント。
繊維製品の輸出振興と品質向上を目的に1948年に設立された、日本を代表する総合的試験機関、一般財団法人ボーケン品質評価機構。大阪市内では、元々3つの拠点が点在。2018年、設立70周年を迎えるにあたって、大阪本部ビルを新築・統合を行うにあたって山下PMCがCMとしてプロジェクトを推進した。
世界最先端 精密機器メーカーの研究開発拠点の再開発。働く人の目線で、快適な仕事環境の実現に向けた建築的工夫を図り、知的生産性向上に貢献。マネジメントの徹底により、工期遵守とコスト最適化を実現。
操業開始から約50年を経過した、いすゞ自動車 藤沢エリアにおける物流機能の再編施設。3つの敷地を2本の橋梁で結ぶ一大プロジェクトにおいて、複数部門の発注者、設計、監理、施工等の関係者をCMrとしてまとめ、工期内で高品質の施設完成を導いた。また、周辺道路の渋滞緩和、緑地計画等、近隣住民に配慮した施設となっている。
東芝機械御殿場工場内に、企業の基本戦略を具現化する新技術棟とテクニカルセンターを開設。二棟の間に広い吹き抜け空間を設け、従業員同士のコミュニケーションが生まれる仕掛けを演出。また、大重量の工作機械の加工精度確保などの難題を抱えながらも、1年半という短工期での完成させるという条件の中、プロジェクト初期段階での条件整理と確実な情報伝達を行うことで目標通りにプロジェクトを実現させた。
CM選奨2018受賞。
敷地面積7.4haにおよぶ、オリンパス白河事業場全体の再整備計画の一環として新築された生産・研究開発棟。消化器内視鏡における基幹部分の生産拠点、東北地方の集中購買拠点等の複合的な役割が要求さえたプロジェクトマネジメント。
山下PMCは5万点ともいわれる精密部品の各オペレーションに関わる人の流れを可視化し、新しい施設に必要な要件を統合。建築工事に性能発注方式を採用しました。また都市計画上の開発行為を含む造成が必要な大規模計画であったため、土木開発分野の専門家と協業しました。
「情報通信ネットワークの耐災害性強化の研究」を推進するため、国立研究開発法人情報通信研究機構が東北大学と連携して、大学キャンパス内に新築した研究施設。東日本大震災の被災地における、産官学連携の研究の拠点の形成、研究促進を目的とする。山下PMCは事業主と東北大学のほか施設を利用する研究者からの要望を整理し、敷地条件、キャンパスのデザインルール、研究内容に関わる精密機器の運営・管理等を鑑みて設計のマネジメント業務を実施。研究の進行を妨げないよう、リスク管理を徹底し、当初のマスタースケジュールを遵守してプロジェクトを成功へと導いた。
ボルボグループの一角をなすUDトラックスの敷地全体の再整備計画の一環として、オフィス棟とオーディトリアムを新築するプロジェクト。高い耐震性、福利厚生施設の快適さ、コスト適正化を実現する設計・施工マネジメント。また、事業主が希望した「FIDIC」の国際的な契約条件に準拠した工事契約を、日本型生産プロセスと融合させることで事業のスムーズな進行を促進。
大阪・道修町に位置する田辺三菱製薬本社ビルと、加島事業所内のオフィス棟を並行して新設するプロジェクト。基本計画から設計・施工者選定、家具メーカーやビル管理会社の選定まで、総合的に支援いたしました。発注図書を綿密に構築することによって、設計・施工者から提案を引き出しながらも、事業主の思いを反映したオフィスビルの実現に貢献しました。CM選奨2016入選。
日本の誇るものづくりを世界に向けて発信するマーケティング・研究開発・技術教育訓練の総合拠点として、企画および総合的なマネジメントを行いました。CM選奨2014入賞。
基本計画段階から本施設のあるべき姿を提案し、31万m²にも及ぶプロジェクト全般のフレームワーク構築や設計者、施工者、機器メーカーなど80パッケージにおよぶ発注支援と総合マネジメントを行いました。また、設計・施工マネジメントの他、施設運営管理計画や、移転計画とそれらの発注先選定支援、コミッショニング・GLPバリデーション支援なども行いました。国際CMコンテスト準グランプリ、CM選奨2013優秀賞。
用地の制約条件による施工リスクを見越して、計画段階から工事を見据えた検討を重ねて発注図書を整理。基本設計後の性能発注方式を採用し、実施設計・施工者の選定では、提案者のモチベーションを保ちつつ最良の選定ができる工夫を行った。また設計・施工の間にスムーズな継承ができるようBIMを活用。
自動車部品の試験・研究開発施設の建設です。建物本体と実験装置を一体的に検討・施工すること、事業主が加入していた損害保険の厳しい防災基準をクリアすることが求められました。必要十分条件を精度高く構築し、設計・施工一括性能発注の全体をマネジメントすることで、高品質な完成精度の実現に貢献しました。CM選奨2015受賞。
既設の事業所の生産規模を質・量ともに増強するためのCM業務を提供しました。2期に渡る生産施設の工事では、システム建築専門工事会社への先行発注による大幅なコスト縮減と工期の短縮を実現しました。大型精密工作機械製作に求められる大空間を均一に空調管理する技術を導入するなど、高品質な生産施設の建設に寄与しました。環境設備デザイン賞2008 大空間高精度空調最優秀賞受賞。
11パッケージの分離発注による企画から設計・発注・工事・運営管理までの総合的なプロジェクト管理を実施。日本初の本格的ピュアCMプロジェクトとして、建築、設備他工事の品質(Q)、コスト(C)、納期(D)のすべてをコントロールしてまとめ、高品質、低コスト、納期厳守、リスク回避を達成しました。

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