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丹波山村新庁舎

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プロジェクトの特徴

  • CM方式の導入により多様な入札・契約方式を駆使し、性能発注型の設計施工一括発注プロポーザルを実施、若手建築家の柔軟で斬新なアイデアと、コスト、スケジュール、要求性能の厳しい与条件を両立できる、公共施設発注の新しいあり方を実現
  • 新庁舎は、職員の執務スペースや行政サービスの窓口、議場等、役場としての基本機能のほか、まちづくりに向け、村民のコミュニティスペースとしての機能も備えている
  • エネルギー消費低減と太陽光発電の導入等、BCP対策にも配慮し、Nearly ZEBの認証を取得。創エネを含む一次エネルギー削減率75%以上(ZEBおよびNearly ZEB)の庁舎としては全国で4例目となる先進的な庁舎となっている

プロジェクトの概要

事業主 山梨県北都留郡丹波山村
所在地 山梨県北都留郡丹波山村
建物用途 役場
構造 RC一部S及びW造
階数 2階建

プロジェクトに関わったマネジャー

関連する用途

  • 公共

    2014年6月に「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が改正され、公共工事においても多様な発注方式の採用が認められたことで、DB(デザインビルド・設計施工一括発注)方式、ECI(施工者が早期に関与)方式などが普及しつつあります。一方で、自治体の技術職員が減少する中で、2020年9月には「地方公共団体におけるピュア型CM方式ガイドライン」が発行され、複雑化・高度化する事業をCM活用により着実に推進する手法が広がりをみせています。また、多くの自治体では高度成長期に建設された施設の老朽化が進み、PRE戦略や公共施設マネジメントの立案・実施も課題となっています。

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