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中野東中学校等複合施設

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プロジェクトの特徴

  • 「新しい中野をつくる10か年計画(第3次)」にもとづき、出産・育児不安を抱える家庭への切れ目ない支援、多様な学びと地域文化の発信の拠点となる複合施設の建設プロジェクト
  • 中野区から施設建設にかかるCM業務受嘱した山下PMCでは、関係者の協力のもと、設計及び施工段階の発注者支援を担当
  • 分散していた行政機関が一か所に集約することで、より連携が図りやすくなり、行政サービス機能の強化につながる

プロジェクトの概要

事業主 東京都中野区
所在地 中野区中央一丁目41番1号
建物用途 中学校、図書館、児童福祉施設等
延床面積 17,828㎡
構造 鉄骨造(一部RC造)
階数 地上10 階建

プロジェクトに関わったマネジャー

関連する用途

  • 公共

    2014年6月に「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が改正され、公共工事においても多様な発注方式の採用が認められたことで、DB(デザインビルド・設計施工一括発注)方式、ECI(施工者が早期に関与)方式などが普及しつつあります。一方で、自治体の技術職員が減少する中で、2020年9月には「地方公共団体におけるピュア型CM方式ガイドライン」が発行され、複雑化・高度化する事業をCM活用により着実に推進する手法が広がりをみせています。また、多くの自治体では高度成長期に建設された施設の老朽化が進み、PRE戦略や公共施設マネジメントの立案・実施も課題となっています。

  • 教育/文化/アート

    少子化が加速する社会において、学校づくりも新たな局面を迎えています。老朽化の進む学校施設を、品質などの標準化を図りながら整備したり、場合によっては民間からの活力を導入する仕組みや、施設の統廃合を視野に入れた検討も行わなければなりません。私立学校では学生獲得戦略に基づいた、ブランディングや魅力ある施設づくりも重要です。また文化・アート施設では、多様化する社会のニーズに応えるため観賞を主眼に置いた施設から体験型、食事や買い物も楽しめる複合型やリアルとバーチャルの融合への対応など、施設の役割・機能の転換が進みつつあります。

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