静岡第一テレビ

日本テレビ系列のネットワーク局、静岡第一テレビは、開局以来40年以上使用され続けてきた社屋の老朽化等を背景に、新社屋を建設。
新社屋のコンセプトは、住宅街に位置する広い敷地を活かした「森の中のメディアステーション」。地域のランドマークとして注目され、住民に愛されるように、豊かな森の創出、鉄塔の夜間ライトアップ、景観や安全に配慮した施設配置を行う。
山下PMCでは、2014年よりCMrとして建替プロジェクトに参画し、2020年6月に竣工を迎えた。
現在も引き続き、社屋移転、現社屋解体、既存の制作スタジオ棟の改修、外構工事において、発注者である静岡第一テレビのサポートを行い、2022年3月のグランドオープンを目指している。
ラテ(ラジオ・テレビ)兼営局として、地元密着型の放送事業を続けているABS秋田放送。設備の老朽化、建物の耐震性などの課題から、本社の建て替えが決定し、山下PMCがPM/CMを担当。コンセプト設計、敷地選定、建設コストの課題をクライアントやパートナー企業とともに乗り越え、新社屋建築プロジェクトを成功に導いた。
日本テレビのスタジオ建て替えプロジェクト。当社は、基本計画、発注、設計、施工、引き渡しまでのフェーズにおいてPM/CMを担当。発注支援、コンセプト策定支援、与条件・課題の整理、品質・コスト・スケジュールのマネジメントおよびコントロール等、全般に渡って社内外の関係者を牽引し、プロジェクトマネジメントを実現した。
5年間にわたるエイベックス新社屋建て替えプロジェクトにおいてCM(コンストラクションマネジメント)を推進。フリーアドレス、会議室の管理や顔認証システム、コワーキングスペースなども取り入れ、新しい働き方にマッチし、エンタテインメントの拠点としてふさわしい、先進的で機能的なオフィスの実現を支援。
オフィス仕様の設定、設計者選定支援、設計マネジメント、施工者選定支援、工事費のコミットメントまでのマネジメントを実施。また、複雑で難解な工事・仮設計画の検証、施工者との交渉を支援し、街のシンボルとなるべく建設計画を推進。
10パッケージに分割したコストオン方式を採用。元請けの建設会社の選定は設計・施工一括の性能発注方式、各パッケージの選定はリバース・オークション方式による仕様発注と使い分けることで、電気・設備工事の多い通信系施設において、多くのプレイヤーを統括しながらのコスト縮減を実現しました。CM選奨2015受賞。
証券化スキームを活用したデータセンター計画において、企画から竣工までの総合型マネジメントを実施。通常のマネジメント業務に加え、事業スキームの構築支援、投資家等のステークホルダーとの調整支援、資産区分・運営区分の設定支援等を行い、事業と建設、建設と運営を繋ぐ役割を果たしまた。CM選奨2013受賞。
データセンターの新しい形である、モジュール型(コンテナ型)データセンターを開発するプロジェクトです。増加するサイバー空間が消費する膨大な電力量の削減と、データセンター機器類の高密度化による効率化が喫緊の課題でした。基本コンセプトづくりの段階から参画し、設計・施工フェーズのマネジメントを一貫して行い、新しいマーケットを開拓すべくプロトタイプを完成させるお手伝いをいたしました。

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