横浜市役所新庁舎

山下PMC/山下設計共同企業体として、「横浜市新市庁舎整備に伴う事業準備支援業務」「横浜市新市庁舎整備に伴うコンストラクション・マネジメント業務」「横浜市新市庁舎の建物総合管理検討に係る支援業務委託」「横浜市新市庁舎商業施設等における内装監理業務」を受託。
2019年度の避難指示解除をめざし、基本設計から竣工まで2年という時間的制約の中、急ピッチで設計・施工が進められた福島県大熊町役場の新庁舎。PMとしてプロジェクトに参画した山下PMCは、工期短縮を目的に、DB(デザインビルド)方式を提案。公共施設ではまだ実績の少なかった方式を行政の業務フローと照合しながら運用することで、完成に導いた。
公共施設建築において、基本設計からDB方式を採用し、完成した施設は、本庁舎が初めてとなる。
グローバル戦略に対応した日本における統一基準「グローカルスタンダード」を整備し、生産性と国内ブランディング・マーケティングを向上させる全国の拠点を整備するプロジェクト。山下PMCは、統一されたUDブランド実現のためのデザイン手法を確立。将来を見据えて全拠点的に品質を確保するための重点管理項目を集約・明確化し、各拠点に対する投資計画の予算を算出、最適なコスト配分・削減支援を行った。CM選奨2019 最優秀賞受賞。
「東日本大震災」で壊滅的な被害を受けた女川町地方卸売市場の復興プロジェクト。早期復興だけでなく、「高度衛生管理」に対応した次世代型魚市場を実現する必要があった。多様な発注方式の比較検討を行いECI方式を採用。ECI方式の運用ガイドラインが策定されていない中で、リスクを低減するための制度設計をまとめ、予算内での工期短縮を実現した。
ダイナベースは、各階に40ftトレーラーが直接乗り入れできるダブルランプウェイ方式を採用し、ワンフロアでの効率的な事業展開を可能とした都内有数の規模を誇る高機能型物流施設。
山下PMCは再開発実行計画策定支援から工事段階まで一貫してCMrを担当し、技術提案型総合評価方式により、最適なプロジェクト体制を構築。
複数の事業者が一つの敷地内に同居する「公共トラックターミナル」としての高い公共性維持、災害対策や事業継続対策に必要な機能の装備、さらに、物流業界が抱える労働者不足という共通課題解決を目的とした働く人に優しい環境を提供する物流施設の実現に向けマネジメントを実施。
東京 ・久留⽶ ・⼤阪 ・⽇⽥の4事業所の⼀連の施設を段階的に、将来を⾒据えた戦略的な施設とするための建て替え計画PM業務を実施した。研究施設特有の働き⽅・作業条件から、必要な機能性と快適性及び可変性を併せて考慮し、全体ゾーニングの考え⽅を構築。SII(スケルトン・インフラ・インフィル)思想の導⼊等、ハード⾯での様々なプロトタイプを提案・構築し計画に反映した。
また、早期における仕様の決定(フロントローディング)や、各業務の同時進⾏(コンカレントエンジニアリング)の実現を⽬的に、徹底して⼀連のプロジェクトをプログラム化し、全プロセスを⾒える化、業務の合理化を図った。
2016年4月、JR恵比寿駅の西側に開業した商業施設。新築商業施設と既存駅舎を連絡通路で結ぶことで恵比寿駅および周辺の街の回遊性を向上させている。山下PMCは、設計段階から施工者が参画し、既存地下躯体の解体と連動して施工計画や構造を検討することを提案し、工期短縮とコスト削減を実現。工事費高騰局面でも品質・コスト・工期を適切にコントロールし、事業者、運営者という異なる立場の発注者をはじめ多岐にわたる関係者の利益をバランスよく最大化させた。CM選奨2017受賞。
操業開始から約50年を経過した、いすゞ自動車 藤沢エリアにおける物流機能の再編施設。3つの敷地を2本の橋梁で結ぶ一大プロジェクトにおいて、複数部門の発注者、設計、監理、施工等の関係者をCMrとしてまとめ、工期内で高品質の施設完成を導いた。また、周辺道路の渋滞緩和、緑地計画等、近隣住民に配慮した施設となっている。
築41年の都市型総合スーパーをフルリノベーション。企画・設計・施工など、複数の関係者が絡むプロジェクトを山下PMCで統括し、工期のロスを防止。法的・空間的制約条件下で、耐震補強や省エネルギー化を図り、持続可能な商業施設への再生を実現。時代に即した外観・内観にリノベーションすることで集客力向上に。CM選奨2018受賞。
日本自動車ターミナルが都内に保有するトラックターミナルの再開発実行計画策定支援業務です。首都圏と他地域を結ぶ物流拠点となる京浜・板橋・葛西の各トラックターミナルについて、事業主の立案する再開発実行計画を実現性の観点から検証しました。多角的な品質・コスト・工期の検証を行い、既存施設の運営を妨げない総合計画策定を支援しました。
首都圏と他地域を結ぶ物流拠点となる、京浜トラックターミナル内の荷扱場付き配送センター棟建て替え計画です。日本自動車ターミナルが都内に保有するトラックターミナルの再開発実行計画(山下PMCがその技術検証業務を担当)の一環として実施されました。建て替えにあたっては高機能化および国・都指定の災害時物資輸送拠点としての性能確保が求められ、山下PMCは事業主・施工者と協力体制を築きながら短期間でQCDの適正化を実現しました。
ショッピングセンター事業を展開する事業主の全施設を対象に策定した長期修繕計画に基づき、より高い環境性能を実現するために個別施設の建築設備全体を一体的に検討しました。既存データの分析により熱源サイズの適正化を図り、およそ2割の省エネを実現したほか、スペースや機器の効率化、耐久性向上など、総合的なライフサイクルコストの低減に成功しました。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた石巻市水産物地方卸売市場の再建計画です。地域の産業を象徴する施設として可能な限り迅速な復興が求められました。山下PMCは漁港漁場漁村総合研究所とともにピュアCM(監督支援業務)を担当し、発注者を支援。公共建築としては全国初となるアットリスクCM方式を採用することで、従来方式では実現できない短工期での完成を実現するとともに、オープンブック方式による高い透明性・公正性を確保しました。CM選奨2016最優秀賞受賞。
更新時期を迎えたNOF川崎東口ビルの空調システムを、中央熱源方式から個別空調方式へ変更し、省エネ効果を生み出したプロジェクトです。REIT物件であることから投資家への説明責任を十分に果たすために、設計施工者選定プロポーザルの実施や発注方式の複数比較・検討、工事費支払い時期の調整など、透明性の高いプロセスでプロジェクトを進めました。
新築から17年が経過したTNC放送会館の中央監視・防災システムをリノベーションするプロジェクトです。中央監視・防災設備メーカーへの発注金額および施工体制のすべてを発注者に開示する「オープンブック方式」を採用し、コストの透明性を確保したうえで妥当性を検証し、コストを最適化しました。また、企画、発注、設計・施工者選定の各段階で事業主の意思決定会議に参加し、決裁プロセスを支援しました。
ボルボグループの一角をなすUDトラックスの敷地全体の再整備計画の一環として、オフィス棟とオーディトリアムを新築するプロジェクト。高い耐震性、福利厚生施設の快適さ、コスト適正化を実現する設計・施工マネジメント。また、事業主が希望した「FIDIC」の国際的な契約条件に準拠した工事契約を、日本型生産プロセスと融合させることで事業のスムーズな進行を促進。
新築から20年が経過し、設備更新の時期を迎えたテナントオフィスビルの中央監視・防災システムのリノベーションを計画。加えて、システム標準機能だけでなく、エンドユーザーがより使いやすいように新規機能開発をプロデュース。これにより新宿マインズタワー周辺の競合ビルと同等以上の性能レベルを実現し、不動産投資信託(REIT)物件としての資産価値や収益性の向上を図りました。CM選奨2016入選。
澁澤倉庫株式会社が横浜・恵比須町で運営する物流倉庫を段階的に建て替え、研究開発施設用賃貸スペースとの複合施設とするプロジェクト。山下PMCは事業性検討段階から参画し、テナント工事に至るまでの総合的なマネジメントを実施。設計・施工段階では、実施設計以降の6パッケージへの分離発注を支援・統括した。CM選奨2016優秀賞受賞。
再開発プロジェクトの一環として新築された複合用途ビル。既存施設の解体から新築までの施工計画策定、設計図書の検証、発注支援を実施。地下鉄上空の土地という稼働制限があるなかで工期を順守するための工事プロセスを適切に計画支援。また、技術提案を取り入れた入札の実施で、透明性を確保するだけでなくコスト縮減にも寄与。
環境に最大限配慮し、機能性を重視しながらもデザイン性の高いサイン計画を随所に採用するなど、働く人のモチベーションやステータス、癒しなどに配慮した先進的な試みの実現に向け、企画段階から引渡しまで総合的に支援いたしました。CM選奨2014入賞。

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