週刊 施設参謀 週刊 施設参謀

経営課題を解決するファシリティ・
CRE戦略マガジン

発注者目線の仕事術

変化の激しいビジネスシーンにおいて、建設プロジェクトの発注者が建築技術者に求めることとは何か。さらなる信頼を勝ち取りたい設計者のために、発注者に「響く」仕事術を山下PMC社員が解説します。『日経アーキテクチュア』連載記事。

あくまで経営者目線で建物の価値を伝える

保有する施設をどう活用していくべきか。施設のコストや効果を経営者にわかりやすく伝え信頼を勝ち得るにはどうすればよいかを探る。

宴会場より客室で稼ぐホテル運営の新傾向

宴会場より客室を重視する最近の潮流を踏まえつつ、ホテルの収益性向上に貢献する建築計画の在り方を探る。

クリティカルパスを示し関係者を工程管理に巻き込む

予定工期をスムーズに進めて竣工に至るにはどのような手段が効果的か。 工程管理のプロがスケジュール管理のコツを紹介

改正品確法の施行で重要さ増す基本設計

改正品確法の施行で生まれたものは――設計業務の合理化やプロセスの見直しでプロジェクトの合理化を図る

品質のカギ握る所長 適性見極め現場を託す

信頼できる所長の見極め方とは?PDCAを活用した、現場の”キーマン”のパフォーマンスを引き出す体制作り

4段階のコスト精査で施工者と対等に価格折衝

工事費の見積もり精査は、4段階のバランスがカギ。 工事費高騰時代にはパートナーシップの重要性も見逃さずに

設備更新への目配りが維持費削減のカギ

建物の一生にかかる「ライフサイクルコスト」は、経営戦略の必須要素。 経営資源としての施設提案を行うときはROAを判断材料に

勝てる提案書へ 潜在ニーズをどう読む?

建設プロジェクトのプロポーザルで勝負を分けるのは、提案書の出来栄え。勝てる提案書のポイントに迫る

専門分化が進むほど重要度増すマネジャーの存在

建設プロジェクトの推進役として重要性が高まりつつあるのがマネジャー。マネジメントに必要なスキルとは

コスト増にも対応できる性能発注への関心高まる

どんな建築技術者にとっても知っておいて損はない、建築の発注方式のトレンド「性能発注」

意思決定プロセスつかみ 手戻りを少なく

建築技術者が施設を計画するときに最も重要なのが、発注者を知ること。発注者の真の課題を理解し、意思決定プロセスを把握する

発注者とともに考え経営戦略を建築に仕込む

「発注者が求める条件の中で最良のものをつくる」発想から、「発注者の考える経営戦略を施設に落とし込む」発想へ