経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

達人に訊く!

仕事でも仕事以外でも「ハイコンセプト・ハイタッチ」を実践している「達人」にご登場いただくコーナー。
デザイン思考で新しいビジネスを切り拓くためのヒントが見つかります。

日本女子大学 篠原学長に訊いた「今こそ学び直そう!ダイバーシティ~120年継承される日本女子大学のヒューマニズム教育」

障害、ジェンダー、多文化、ジェネレーション――。ダイバーシティを考える切り口はいくつも存在し、一人ひとりにとって、その定義や“多様”が示す範囲は異なっています。 そこで、日本の女子教育の嚆矢であり、ダイバーシティ教育を推進している日本女子大学 篠原聡子学長を訪問。ダイバーシティとは何か? 改めて考えてみました。

杉山文野さんに訊いた「知っているようで、知らないLGBT~ビジネスマナーとしてのダイバーシティ」

誰もが社会の一員として参加できるインクルーシブな社会が求められています。 ここ数年で、LGBTという言葉も浸透し、LGBTフレンドリーな企業も増えてきていますが、職場や学校では、まだまだ他人事と思われがちなテーマです。そこで今回は、ご自身の体験・研究をもとに、多様性のある社会に向けたソリューションを発信している杉山文野さんにお話を聞きました。

今こそ考えたい持続可能な観光戦略とは?アレックス・カーさんに訊いた「観光立国の未来」

古民家を再生させた一軒貸しの宿泊施設が日本各地で人気を集めています。 そのパイオニアがアレックス・カーさん。東洋文化研究家として、日本の伝統・民族・文化に深い造詣を持ち、世界各地を見た知見と経験から日本各地の地方再生に提言し、自ら取り組む実践者です。

小杉湯番頭 兼 イラストレーターの塩谷歩波さんに訊いた「余白のあるくらし 個性の時代の社会とのつながり」

忙しい仕事や家事・育児、複雑な人間関係で窒息しそうになる日常に、余白をつくってくれる銭湯。そんな銭湯の良さを精緻なイラストとエッセイで伝える『銭湯図解』(2019年刊行)の著者、塩谷歩波さんに話を訊きました。

尾道にみる地方創生のヒント

尾道にみる地方創生のヒントとは?いっとく代表 山根浩揮さんに訊いた「顔が見える店・まちづくり 」

有限会社いっとくは、尾道・福山を中心に居酒屋やカフェ、ゲストハウス、屋形船など複数の事業を展開する地域密着型企業です。 同社代表の山根浩揮さんは、「地方創生」「SDGs」という言葉が無かった平成初期から、従業員、まちのための活動を続けており、その取り組みに多くの企業・自治体が注目しています。