経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

検索結果#CRE/PRE

2019.03.12

施設運営の勘違い

症例10(最終回):「器用貧乏症」あれもこれもはダメ!設定型課題解決で!

当連載も今回が最終回となります。これまで施設運営の深刻な悩みと具体的な対処方法をご紹介してきました。そこでお伝えしたかった3つのポイントをまとめます。

2019.02.12

施設運営の勘違い

症例9:「右にならえ症」まず自分の現状に合った解決策を見つけましょう

これまで、施設の資産価値を高めるためのアイディアについて、色々と紹介させて頂きましたが、今回は自らの現状を考え、その現状に合う解決を図った事例をご紹介します。

2019.01.15

施設運営の勘違い

症例8:「現状維持依存症」施工経験者に頼らない戦略立案とは?

連載第8回目は、山下PMCの『Facility Dr.』進藤が、その施設戦略での推進に欠かせない投資判断の質とスピードを⾼めるDS(投資判断支援 Decision Support)の実践事例をご紹介します。

2018.12.11

施設運営の勘違い

症例7:「近視眼症」ROAの向上には、基本的な仕組みの理解と3つのアプローチで

連載第7回目は、山下PMCの『Facility Dr.』西村が、施設運営・管理部門がROA向上に貢献していくための3つのアプローチをご紹介します。

2018.11.13

施設運営の勘違い

症例6:「自己満足症」前年の数値を上回ることだけに満足していませんか?

今回から目線を変えて、財務的な視点で保有不動産の収益向上のコツをお伝えします。

2018.10.09

施設運営の勘違い

症例5:「前のめり症」あせりは禁物!まずは現状の見直しと再構築を

連載第5回目は、山下PMCの『Facility Dr.』がお伝えしてきたことを簡単におさらいし、BPM(業務プロセス改革・構築支援:Business Process Management)の実践事例をご紹介します。

2018.10.02

参謀レポート

Facility Dr.があなたの施設運営の問題をズバッと診断!

事業戦略と施設戦略を、ハード&ソフトの両面からサポートし、健全な状態に導く施設のかかりつけ医「Facility Dr.」。施設運営に関するスペシャリストのドクターがあなたの施設運営の問題をズバッと診断します!

2018.09.11

施設運営の勘違い

症例4:「発生型課題解決症」経営の将来像を見据えた課題設定でアプローチ

連載第4回目は、山下PMCの『Facility Dr.』進藤が、施設運営プロセスで陥りがちな勘違いと対処法をご紹介します。

2018.08.10

施設運営の勘違い

症例3:「社員のやる気削ぐ症」社員エンゲージメントを高める働き方改革を

連載第3回目は、山下PMCの『Facility Dr.』西村が、社員エンゲージメントを高める働き方改革の実践手法をご紹介します。

2018.07.10

施設運営の勘違い

症例2:「その場しのぎ症」コスト削減だけでは、施設運営改革は成功しない

連載第2回目は、山下PMCの『Facility Dr.』嘉門が、施設運営改革の「入り口」で陥りがちな勘違いと対処法をご紹介します。

2018.06.12

施設運営の勘違い

症例1:「自前主義症」人・スキル・時間・情報の4不足

今月から、『施設のかかりつけ医』として、施設建築のあらゆる悩みに向き合い、施設運営と事業活動をトータルでサポートする山下PMCの『Facility Dr. 』が、施設運営にまつわる勘違いとその対処法について事例をまじえながら紹介します。

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈後編〉

2018.05.15

ブルーオーシャンを探して

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈後編〉

高度経済成長期に建てられた構造物が償還時期を迎えている今、50年後の未来を建設業界はどう描くか。川原の提唱する「将来のさまざまな構造に応用できる柔軟な施設」とは。山下PMC川原秀仁インタビュー後編。

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈前編〉

2018.05.07

ブルーオーシャンを探して

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈前編〉

高度経済成長期に建てられた構造物が償還時期を迎えている今、50年後の未来を建設業界はどう描くか。川原の提唱する「将来のさまざまな構造に応用できる柔軟な施設」とは。山下PMC川原秀仁インタビュー前編。

設備投資効果を高める「経営」視点と「保守管理」視点の一体化(後編)

2018.04.03

参謀レポート

設備投資効果を高める「経営」視点と「保守管理」視点の一体化(後編)

経営者にとって、保有施設に毎年かかり続けるランニングコストは悩みの種。しかし、経営者と施設管理者がコミュニケーションを取ることで、経営的にメリットのある施設運用が実現します。後編では、実際に改善効果のあった例を紹介します。

2018.03.27

参謀レポート

設備投資効果を高める「経営」視点と「保守管理」視点の一体化(前編)

経営者にとって、保有施設に毎年かかり続けるランニングコストは悩みの種。また施設管理も、管理部門や外部の管理会社に任せっきりになりがちです。しかし、経営者と施設管理者がコミュニケーションを取ることで、合理的な設備投資判断が可能になり、経営的にメリットのある施設運用が実現するのです。

企業不動産を経営と一体化する「機動的CRE戦略」のすすめ

2016.06.29

参謀レポート

企業不動産を経営と一体化する「機動的CRE戦略」のすすめ

CRE(企業不動産)を「メンテナンス経費がかかり続ける固定資産」とだけ考えてしまっていませんか。CREは経営とつなげて戦略化すれば、売却処分から積極的再投資までより機動的に捉えることができます。経営的視点からみたCRE戦略の考え方をご紹介します。

2016.03.15

参謀レポート

経済環境の変化に敏感な、 製造業のパラダイムシフト

いち早くグローバリゼーションが進み、パラダイムシフトの先駆けである国内製造業が、どのように近年の経済環境に対応し構造変化を遂げたのか。構造変革が遅れた建設業界へのヒントを、山下PMC進藤光信がレポートします。

会社の施設体系、今のままで大丈夫ですか?

2016.03.08

ブルーオーシャンを探して

会社の施設体系、今のままで大丈夫ですか?

【第9回 経営資源としての施設 後編】社会と経済の変化は、事業に必要な施設の姿をも変化させようとしています。あなたの会社の施設体系は、将来戦略とマッチしていますか?

「施設」はヒト・モノ・カネ・情報に続く第5の経営資源

2016.03.03

ブルーオーシャンを探して

「施設」はヒト・モノ・カネ・情報に続く第5の経営資源

【第9回 経営資源としての施設 前編】ヒト・モノ・カネ・情報に続く経営資源として注目される「施設」。経済のグローバル化を背景に、経営における保有不動産の存在感が増しています。

2015.10.22

ブルーオーシャンを探して

「稼げる施設」が日本を救う

【第7回 インフラ・施設の再構築と強靭化 後編】企業と自治体の生き残りを左右するCRE戦略・PRE戦略。お金を節約することよりも大切な、成功のカギとは?