経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

検索結果#FM

2021.05.11

参謀レポート

ニューノーマルにおける資産価値向上の秘訣

昨今、新しい日常・生活様式といった意味で「ニューノーマル」という言葉が使われるが、社会の変化が起きている今、FM・資産活用は従来通りでよいのだろうか。本記事では資産価値の向上のために必要な戦略について述べることとする。

2019.03.12

施設運営の勘違い

症例10(最終回):「器用貧乏症」あれもこれもはダメ!設定型課題解決で!

当連載も今回が最終回となります。これまで施設運営の深刻な悩みと具体的な対処方法をご紹介してきました。そこでお伝えしたかった3つのポイントをまとめます。

2019.02.12

施設運営の勘違い

症例9:「右にならえ症」まず自分の現状に合った解決策を見つけましょう

これまで、施設の資産価値を高めるためのアイディアについて、色々と紹介させて頂きましたが、今回は自らの現状を考え、その現状に合う解決を図った事例をご紹介します。

2019.01.15

施設運営の勘違い

症例8:「現状維持依存症」施工経験者に頼らない戦略立案とは?

連載第8回目は、山下PMCの『Facility Dr.』進藤が、その施設戦略での推進に欠かせない投資判断の質とスピードを⾼めるDS(投資判断支援 Decision Support)の実践事例をご紹介します。

2018.12.11

施設運営の勘違い

症例7:「近視眼症」ROAの向上には、基本的な仕組みの理解と3つのアプローチで

連載第7回目は、山下PMCの『Facility Dr.』西村が、施設運営・管理部門がROA向上に貢献していくための3つのアプローチをご紹介します。

2018.11.13

施設運営の勘違い

症例6:「自己満足症」前年の数値を上回ることだけに満足していませんか?

今回から目線を変えて、財務的な視点で保有不動産の収益向上のコツをお伝えします。

2018.10.09

施設運営の勘違い

症例5:「前のめり症」あせりは禁物!まずは現状の見直しと再構築を

連載第5回目は、山下PMCの『Facility Dr.』がお伝えしてきたことを簡単におさらいし、BPM(業務プロセス改革・構築支援:Business Process Management)の実践事例をご紹介します。

2018.09.11

施設運営の勘違い

症例4:「発生型課題解決症」経営の将来像を見据えた課題設定でアプローチ

連載第4回目は、山下PMCの『Facility Dr.』進藤が、施設運営プロセスで陥りがちな勘違いと対処法をご紹介します。

2018.08.10

施設運営の勘違い

症例3:「社員のやる気削ぐ症」社員エンゲージメントを高める働き方改革を

連載第3回目は、山下PMCの『Facility Dr.』西村が、社員エンゲージメントを高める働き方改革の実践手法をご紹介します。

2018.07.10

施設運営の勘違い

症例2:「その場しのぎ症」コスト削減だけでは、施設運営改革は成功しない

連載第2回目は、山下PMCの『Facility Dr.』嘉門が、施設運営改革の「入り口」で陥りがちな勘違いと対処法をご紹介します。

2018.06.12

施設運営の勘違い

症例1:「自前主義症」人・スキル・時間・情報の4不足

今月から、『施設のかかりつけ医』として、施設建築のあらゆる悩みに向き合い、施設運営と事業活動をトータルでサポートする山下PMCの『Facility Dr. 』が、施設運営にまつわる勘違いとその対処法について事例をまじえながら紹介します。

2015.10.08

発注者目線の仕事術

あくまで経営者目線で建物の価値を伝える 2

保有施設の活用は、企業にとって切実な課題。建築技術者こそ、施設のコストや効果を経営者にわかりやすく伝えるのに最も適した立場です。設計者が発注者の信頼を勝ち得るために今押さえておきたい勘所を、山下PMC加々井千裕がご紹介します。日経アーキテクチュア連載記事を一部改変して掲載。(2/2)

2015.10.08

発注者目線の仕事術

あくまで経営者目線で建物の価値を伝える

保有する施設をどう活用していくべきか。施設のコストや効果を経営者にわかりやすく伝え信頼を勝ち得るにはどうすればよいかを探る。