WORKS実績・事例

耐災害ICT研究センター

「情報通信ネットワークの耐災害性強化の研究」を推進するため、国立研究開発法人情報通信研究機構が東北大学と連携して、大学キャンパス内に新築した研究施設。東日本大震災の被災地における、産官学連携の研究の拠点の形成、研究促進を目的とする。山下PMCは事業主と東北大学のほか施設を利用する研究者からの要望を整理し、敷地条件、キャンパスのデザインルール、研究内容に関わる精密機器の運営・管理等を鑑みて設計のマネジメント業務を実施。研究の進行を妨げないよう、リスク管理を徹底し、当初のマスタースケジュールを遵守してプロジェクトを成功へと導いた。

プロジェクトの特徴

  • 国立研究開発法人情報通信研究機構と東北大学が連携して新築した研究施設です。多岐にわたる分野の研究機関が入るため、各ユーザーの希望を抽出し与条件整理を行いました。
  • 東日本大震災を踏まえて施設計画を行い、耐災害性に配慮した設計に導きました。
  • 情報通信ネットワークによる研究を継続しながらサーバールームを設置するため、大学敷地内のルールや諸条件に対応した緻密なローリング計画を構築し、研究と工事の調整を実施しました。

山下PMCの担当フェーズ

  • 事業性検討
  • 企画
  • 設計
  • 発注
  • 施工
  • 運営管理
  • CRE/PRE

プロジェクトの概要

事業主 国立研究開発法人情報通信研究機構
所在地 宮城県仙台市
建物用途 研究所(大学)
延床面積 約2,200㎡
構造 S造
階数 地上4階

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