経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

検索結果#LCM(ライフサイクルマネジメント)

2019.03.12

施設運営の勘違い

症例10(最終回):「器用貧乏症」あれもこれもはダメ!設定型課題解決で!

当連載も今回が最終回となります。これまで施設運営の深刻な悩みと具体的な対処方法をご紹介してきました。そこでお伝えしたかった3つのポイントをまとめます。

2019.01.15

施設運営の勘違い

症例8:「現状維持依存症」施工経験者に頼らない戦略立案とは?

連載第8回目は、山下PMCの『Facility Dr.』進藤が、その施設戦略での推進に欠かせない投資判断の質とスピードを⾼めるDS(投資判断支援 Decision Support)の実践事例をご紹介します。

設備投資効果を高める「経営」視点と「保守管理」視点の一体化(後編)

2018.04.03

参謀レポート

設備投資効果を高める「経営」視点と「保守管理」視点の一体化(後編)

経営者にとって、保有施設に毎年かかり続けるランニングコストは悩みの種。しかし、経営者と施設管理者がコミュニケーションを取ることで、経営的にメリットのある施設運用が実現します。後編では、実際に改善効果のあった例を紹介します。

2018.03.27

参謀レポート

設備投資効果を高める「経営」視点と「保守管理」視点の一体化(前編)

経営者にとって、保有施設に毎年かかり続けるランニングコストは悩みの種。また施設管理も、管理部門や外部の管理会社に任せっきりになりがちです。しかし、経営者と施設管理者がコミュニケーションを取ることで、合理的な設備投資判断が可能になり、経営的にメリットのある施設運用が実現するのです。

ライフサイクルコストを左右する「修繕費」と「資本的支出」の区別

2016.04.19

参謀レポート

ライフサイクルコストを左右する「修繕費」と「資本的支出」の区別

建築物のライフサイクルコスト(LCC)を効果的に削減するための第一歩は、「修繕」と「資本的支出(CAPEX)」とを区別すること。新米FM担当者必見のお役立ち情報です。

「施設」はヒト・モノ・カネ・情報に続く第5の経営資源

2016.03.03

ブルーオーシャンを探して

「施設」はヒト・モノ・カネ・情報に続く第5の経営資源

【第9回 経営資源としての施設 前編】ヒト・モノ・カネ・情報に続く経営資源として注目される「施設」。経済のグローバル化を背景に、経営における保有不動産の存在感が増しています。

2013.03.01

参謀レポート

ファシリティマネジメントはなぜ必要か

ファシリティマネジメント(FM)はなぜ必要なのでしょうか。ライフサイクルマネジメント(LCM)と並んで施設の価値を保持するための重要な概念であるFMについて、意義、手法、今後の可能性を紹介します。山下PMC野村康典によるレポートです。