経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

検索結果#ビジネス・キャリア

建設業界のカスタマージャーニーを刷新せよ! オムニチャネルで実現する“ひとりでに売れる仕組み” 〈前編〉

2019.04.02

ブルーオーシャンを探して

建設業界のカスタマージャーニーを刷新せよ! オムニチャネルで実現する“ひとりでに売れる仕組み” 〈前編〉

「いかに他社からパイを奪うか」。多くの企業のマーケティング戦略は、ただの消耗戦に陥っています。そこで、山下PMCでは、マーケティングを「クライアントが真に求めるモノやサービスが“ひとりでに売れる”仕組み作り」と定義し、他社とは違う活動を行っています。営業の苦しみから社員を解放する山下PMC流オムニチャネル戦略とは?<前編>

2018.01.31

イベントレポート

経済界ビジネススクールにて川原秀仁が講義

株式会社経済界 主催『第29期 経済界ビジネススクール』で代表 川原が『既成概念を乗り越えて、革新的事業を創造するビジネスの作り方』というテーマで講演しました。

スペースマーケット重松大輔氏に訊く「シェアリングビジネスの未来とは?」

2017.04.20

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スペースマーケット重松大輔氏に訊く「シェアリングビジネスの未来とは?」

AirbnbやUberなど、モノやサービスを共有する「シェアリングビジネス」がいま勃興しようとしています。会議室からお寺まで、空きスペースをシェアするプラットフォームを展開しているスペースマーケット代表の重松大輔氏に、その新しい可能性についてお聞きしました。

スペースマーケット重松大輔氏に訊く「空きスペースが新ビジネスを生むって本当?」

2017.04.18

達人に訊く!

スペースマーケット重松大輔氏に訊く「空きスペースが新ビジネスを生むって本当?」

空きスペースを貸したい人と借りたい人をつなぐサービスを提供するスペースマーケット。起業して3年足らずで急成長し、会議室から個人住宅、お寺、野球場に至るまで、ストックしているスペースは1万件を超えます。代表の重松大輔氏に、そのしくみと成功の理由を聞きました。

地域産業を盛り上げるにはコレが必要|向井永浩氏×西澤明洋氏×川原秀仁座談会(2)

2016.10.18

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地域産業を盛り上げるにはコレが必要|向井永浩氏×西澤明洋氏×川原秀仁座談会(2)

地域全体の力を盛り上げるために必要なものとは何でしょうか? 人工知能、ブランディング、施設建築、地方と密接なつながりをもつ各分野のフロンティアが、地方創生を経営的視点から見直す座談会。第2弾の今回は、3人の経営者が見た地方創生の課題を探ります。

2016.10.11

達人に訊く!

なぜ今、先端企業は地方に注目するのか|向井永浩氏×西澤明洋氏×川原秀仁座談会(1)

高知にR&D拠点を築き、AI対話エンジンを開発するNextremer向井永浩氏。地方企業のブランディングを多数手がけるエイトブランディングデザイン西澤明洋氏。そして「施設参謀」こと山下PMC川原秀仁。3人の経営者が、地方創生を経営的視点から見直す座談会です。

ディーコープ谷口健太郎氏に訊く「リバースオークションの賢い使い方とは?」

2016.07.12

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ディーコープ谷口健太郎氏に訊く「リバースオークションの賢い使い方とは?」

購買コスト削減の強力な武器となりうる「リバースオークション」。売り手が競り下げ方式で入札する手法です。比較購買のソーシングサービスの一環としてリバースオークションを運営するディーコープの谷口健太郎代表に、建設プロジェクトや施設の維持管理における活用法をお聞きしました。

2016.07.07

達人に訊く!

ディーコープ谷口健太郎氏に訊く「コスト削減で一番大切なことは?」

建設プロジェクトや施設の維持管理業務において大きな課題となるのが、コスト削減。そんな悩みに応えるべく、企業の購買に関する経営支援サービスを行っている会社がディーコープです。ディーコープでは「適正価格」をいかに実現しているのでしょうか。谷口健太郎代表に伺いました。

2014.12.10

発注者目線の仕事術

勝てる提案書へ 潜在ニーズをどう読む?

建設プロジェクトのプロポーザルで勝負を分けるのは、提案書の出来栄え。勝てる提案書のポイントに迫る

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2014.12.10

発注者目線の仕事術

勝てる提案書へ 潜在ニーズをどう読む? 2

建設プロジェクトのプロポーザルで勝負を分けるのは、提案書の出来栄え。勝てる提案書のポイントとは何でしょうか。設計者が発注者の信頼を勝ち得るために今押さえておきたい勘所を、山下PMC三河一喜がご紹介します。日経アーキテクチュア連載記事を一部改変して掲載。(2/2)

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2014.07.28

発注者目線の仕事術

意思決定プロセスつかみ 手戻りを少なく 2

建築技術者が施設を計画するときに最も重要なのが、発注者を知ること。発注者の真の課題を理解し、意思決定プロセスを把握することです。設計者が発注者の信頼を勝ち得るために今押さえておきたい勘所を、山下PMC木下雅幸がご紹介します。日経アーキテクチュア連載記事を一部改変して掲載。(2/2)

2014.07.28

発注者目線の仕事術

意思決定プロセスつかみ 手戻りを少なく

建築技術者が施設を計画するときに最も重要なのが、発注者を知ること。発注者の真の課題を理解し、意思決定プロセスを把握する

2013.09.30

所論諸論

成熟経済・社会のトップランナーを好機に

世界でもいち早く少子高齢化と人口減少が進行する中、グローバリゼーションの波が押し寄せる日本。しかしこれを好機と捉え、新たな社会・経済モデルを創出することが可能ではないでしょうか。山下PMC川原秀仁による日刊建設工業新聞連載。

脱ガラパゴス化を目指す山下PMCの3つの事業構造転換

2011.02.01

参謀レポート

脱ガラパゴス化を目指す山下PMCの3つの事業構造転換

A00という言葉をご存じでしょうか?米軍の任務指令書の最初の項目で、目的やありたい姿(希望・夢)のことを指します。つまり、プロジェクト計画書の1枚目にくるのが、本質的な目的であるA00なのです。事業の最終的な目的は、利益を上げることだけ…

設計者の〝これまで〟と〝これから〟

2010.10.19

参謀レポート

設計者の〝これまで〟と〝これから〟

経済の冷え込みの中で設計者全体の売上げは縮小傾向となっている一方、業務内容は建築の多様化・複雑化の中で分化が進んでいます。これまでの設計者の歴史に焦点を当てながら、設計者という職能の概要を紐解きます。山下PMC三河一喜によるレポートです。