経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

検索結果#設計・施工一括発注方式(デザインビルド方式)

2019.11.12

参謀レポート

建築の新常識「デザインビルド方式」~DB方式を適用した初の公共施設 大熊町新庁舎完成~

建築関係者のみならず、これから施設の新築・建て替えを予定している自治体・民間企業の方は、ぜひおさえておきたいDB(デザインビルド)方式。今回は、CM(コンストラクションマネジメント)の専門家である山下PMCが、基本設計からDB方式を適用し、完成した初の庁舎「大熊町役場新庁舎」を例にあげ、そのメリットとリスクをわかりやすく解説します。

2019.10.18

参謀レポート

公共建築のコスト管理を考える~デザインビルド(設計・施工一括発注)方式~(後編)

公共施設建築における設計・施工一括発注方式、デザインビルド方式のコスト管理について、横浜市新市庁舎等のプロジェクトマネジメントを担当する山下PMC 鴨下が解説します。

2019.10.18

参謀レポート

公共建築のコスト管理を考える~デザインビルド(設計・施工一括発注)方式~(前編)

公共施設建築における設計・施工一括発注方式、デザインビルド方式のコスト管理について、横浜市新市庁舎等のプロジェクトマネジメントを担当する山下PMC 鴨下が解説します。

2015.03.19

参謀レポート

注目される公共工事におけるデザインビルド方式

震災復興をはじめ公共工事で近年採用されているデザインビルド方式や設計・施工一括発注方式についての解説です。メリット・デメリット、民間プロジェクトとの比較、近年の多様な入札契約方式の動向など。山下PMC村田達志によるレポートです。

2015.01.21

CM認知元年

震災復興(2)多様な発注方式に対応するエージェント型CM~CM認知元年-変わる建設マネジメント#03

2015年1月21日付の連載第3回は「震災復興(2)多様な発注方式に対応するエージェント型CM」です。復興事業を通じてECI方式やDB方式が公共工事へ浸透するとともに、発注者側のCMとしてますます存在感を増すエージェント型CMを解説しています。