経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

検索結果#庁舎

2019.11.12

参謀レポート

建築の新常識「デザインビルド方式」~DB方式を適用した初の公共施設 大熊町新庁舎完成~

建築関係者のみならず、これから施設の新築・建て替えを予定している自治体・民間企業の方は、ぜひおさえておきたいDB(デザインビルド)方式。今回は、CM(コンストラクションマネジメント)の専門家である山下PMCが、基本設計からDB方式を適用し、完成した初の庁舎「大熊町役場新庁舎」を例にあげ、そのメリットとリスクをわかりやすく解説します。

2019.10.18

参謀レポート

公共建築のコスト管理を考える~デザインビルド(設計・施工一括発注)方式~(後編)

公共施設建築における設計・施工一括発注方式、デザインビルド方式のコスト管理について、横浜市新市庁舎等のプロジェクトマネジメントを担当する山下PMC 鴨下が解説します。

2019.10.18

参謀レポート

公共建築のコスト管理を考える~デザインビルド(設計・施工一括発注)方式~(前編)

公共施設建築における設計・施工一括発注方式、デザインビルド方式のコスト管理について、横浜市新市庁舎等のプロジェクトマネジメントを担当する山下PMC 鴨下が解説します。

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈前編〉

2018.05.07

ブルーオーシャンを探して

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈前編〉

高度経済成長期に建てられた構造物が償還時期を迎えている今、50年後の未来を建設業界はどう描くか。川原の提唱する「将来のさまざまな構造に応用できる柔軟な施設」とは。山下PMC川原秀仁インタビュー前編。

川原秀仁

2017.10.31

イベントレポート

CCMJ資格再登録特別講習会にて川原秀仁が講義

日本コンストラクション・マネジメント協会主催のCCMJ資格再登録特別講習会にて、山下PMC代表取締役社長 川原秀仁が「公共事業(復興、庁舎、地方創生等)におけるCM業務の可能性」と題した講義を行いました。

2016.10.03

ブルーオーシャンを探して

躍動する庁舎から地方創生が始まる

【第11回 21世紀の庁舎建築 後編】地方創生に欠かせないのは、持続可能な地域経済の構築。地域ネットワークのハブとして「躍動」する、新しい庁舎のあるべき姿とは?

2070年まで持続可能な市庁舎をめざして|21世紀の庁舎建築〈前編〉

2016.09.26

ブルーオーシャンを探して

2070年まで持続可能な市庁舎をめざして

【第11回 21世紀の庁舎建築 前編】平成32年に期限が迫る合併特例債などを背景に、全国で相次ぐ庁舎の建て替え。今後の50年を司る新しい庁舎像について聞きました。

iPhone化する施設建築

2016.05.17

ブルーオーシャンを探して

iPhone化する施設建築

【第10回 事業と施設のインテグレーテッド化 後編】これからの施設建築はスマホにならなければならない!? 現在起きている産業の変化は施設の姿をどのように変えるでしょうか。

2015.10.01

達人に訊く!

パラダイムシフトの現場から|藤原浩氏×西田司氏×川原秀仁座談会

フィルムから印刷へ大変革を遂げたコダック代表の藤原浩氏。建築設計の枠組みを超えた活動で注目されるオンデザインパートナーズ代表の西田司氏。各業界におけるパラダイムシフトを語ります。

2015.07.08

発注者目線の仕事術

クリティカルパスを示し関係者を工程管理に巻き込む

予定工期をスムーズに進めて竣工に至るにはどのような手段が効果的か。 工程管理のプロがスケジュール管理のコツを紹介

品確法改正の向こうのビジネスチャンス〈前編〉

2015.02.26

ブルーオーシャンを探して

品確法改正でここまで変わる!

【第2回 制度変更の先を読め 前編】 品確法改正によって公共工事にデザインビルド方式が導入されると、PRE戦略までもが変わる。品確法改正に潜む大きな変革の兆しを読み解きます。

2014.03.01

達人に訊く!

2020年、日本の宝の山はココにある | 藤村龍至氏、田中元子氏、川原秀仁座談会

建築家の藤村龍至氏と、クリエイティブファシリテーターの田中元子氏。いま改めて「日本の魅力」に向き合い、日本が成し得る「ポジティブな縮小」と「新しい成長」の形を模索します。