実績一覧
東日本旅客鉄道 ホテルフォルクローロ三陸釜石
プロジェクトの特徴
- 労務調達が困難な東北地方において、三陸の観光拠点にいち早く復興を象徴するホテルを実現させました。
- マーケティングから竣工まで、ホテル事業の全体計画を支援しました。
- 家具や内装の監修および発注支援を行い、デザインコンセプトを着実に表現しました。
プロジェクトの概要
| 事業主 | 東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社 |
|---|---|
| 所在地 | 岩手県釜石市 |
| 建物用途 | ホテル |
| 延床面積 | 約3,400㎡ |
| 構造 | S造 |
| 階数 | 地上7階 |
プロジェクトに関わったマネジャー
関連する用途
-
ホテル
現代のホテルビジネスでは、所有・経営・運営を分離し、それぞれのリスクに応じて利益の分配を行う事業方式が日本においてもスタンダードとなりました。事業主が所有・経営・運営いずれの立場であっても、事業のどのフェーズにおいても、経営的側面と建築的側面の双方から常にリスクとリターンを明確にした、専門的コンサルティングサービスが求められています。また、近年ホテルのグレードは高くなる傾向が強くなっています。一般的にホテルのグレードが高くなるとサービスも質と量ともに増えるため、施設のグレードや複雑さも高くなります。それにより、関わる設計者、施工者、デザイナーやコンサルが増えるだけでなく、事業主側でも求められる対応が高度化しています。
山下PMCの理念