大通西4南地区第一種市街地再開発事業(進行中)
プロジェクトの特徴
- 事業性向上に向けた設計内容の確認、特定業務代行者の選定支援並びに提案の内容検証、再開発事業推進に関わる専門的知見からの支援等
プロジェクトの概要
| 事業主 | 大通西4南地区市街地再開発組合 |
|---|---|
| 建物用途 | 業務施設、商業施設、宿泊施設、駐車場、地域冷暖房施設 |
| 延床面積 | 約99,800m² |
| 構造 | 鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、中間免震構造 |
| 階数 | 地上36階、地下3階 |
プロジェクトに関わったマネジャー
関連する用途
-
まちづくり/複合施設
近年「まちづくり」や「複合開発」は一段と複雑化しています。事業主のビジョン・想い、立地、地域課題、マーケットの状況、都市計画の位置付けから納期、予算にいたるまで、諸条件によって大きくプロジェクトのあり方が異なります。通常の建設プロジェクトよりも長期にわたり、10年以上の時間を要することも少なくありません。関係者の数も膨大です。そこで重要となるのが、ブレないコンセプトと変化に柔軟に対応できるスキームの構築。創造力と実現力のある最適なプレイヤーが適切なタイミングで事業に参画することもプロジェクトの成否を左右します。
-
商業施設
消費嗜好の多様化が加速するなかで、商業施設にはこれまで以上にコンセプトの斬新さや、他施設との差別化が求められています。Eコマースの成長が著しいこの時代には、実店舗ならではのコンセプトメイクも重要です。従来通りの店舗計画が必ずしも最適といえず、商空間はそのあり方自体が常に問い直されているともいえます。適切なマーケット分析・敷地分析をベースに、違いを生み出す施設コンセプトを立案し、適切なMDへと展開していくことの重要性は今後ますます高まっていくでしょう。
関連するプロジェクトストーリー
-
Story45
水戸市民会館
芸術・文化の発信拠点 市民のサードプレイスが完成
-
Story28
JFA夢フィールド 選手育成・代表強化・指導者養成・普及、日本のサッカーを育て、魅力を発信する拠点
選手育成・代表強化・指導者養成・普及、日本のサッカーを育て、魅力を発信する拠点
-
Story27
山梨県 丹波山村 役場 新庁舎 土地の空気を感じながら、これまでにない新しい「村」をつくる
土地の空気を感じながら、これまでにない新しい「村」をつくる
-
Story13
朝日新聞社(1) 中之島フェスティバルタワー
水都・大阪のランドマークを中之島に
-
Story10
アトレ恵比寿西館
駅と街をつなぎ、地域に回遊性をもたらす商業施設
山下PMCの理念