ひろしまスタジアムパーク
プロジェクトの特徴
- 山下PMCはPark-PFIの事業者の選定支援、選定後の関係者間の意見調整等を担当
- サッカースタジアムの整備事業、パークの整備事業、スタジアムの指定管理者の選定を並行して進めるためのマネジメントを実施
- スポーツ、サッカー、スタジアム施設に付随する一般的な興行・商業関係者だけではなく、まちづくりにかかるさまざまな分野の企業・専門家の意見調整を行った
プロジェクトの概要
| 事業主 | ACTIVE COMMUNITY PARK |
|---|---|
| 所在地 | 広島県広島市中区基町15番 |
| 建物用途 | 園路・広場、修景施設、屋外トイレ、休養施設、 遊戯施設、その他の施設 |
| 延床面積 | 約3,700㎡ |
| 階数 | 地上1階および2階 |
プロジェクトに関わったマネジャー
関連する用途
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まちづくり/複合施設
近年「まちづくり」や「複合開発」は一段と複雑化しています。事業主のビジョン・想い、立地、地域課題、マーケットの状況、都市計画の位置付けから納期、予算にいたるまで、諸条件によって大きくプロジェクトのあり方が異なります。通常の建設プロジェクトよりも長期にわたり、10年以上の時間を要することも少なくありません。関係者の数も膨大です。そこで重要となるのが、ブレないコンセプトと変化に柔軟に対応できるスキームの構築。創造力と実現力のある最適なプレイヤーが適切なタイミングで事業に参画することもプロジェクトの成否を左右します。
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PPP/PFI
PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ:公民連携)とは、公共サービスの提供に民間が参画する手法を幅広くとらえた概念です。民間資本や民間のノウハウを活用し、サービス提供の効率化やサービス水準の向上を目指しています。主な方式として、包括的民間委託、DBO(公設民営)方式などがあげられます。 PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)とは、PPPの手法のひとつで、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用するPFI法に基づく公共事業手法を指します。主な手法として公共施設等運営権(コンセッション)方式などがあげられます。 国は、PPP/PFIの積極導入を進めており、公共、民間双方の取組みが求められています。
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山下PMCの理念