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イベントレポート

「Co-Innovation Conference 2024」に丸山優子と三岡裕和が登壇

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岐阜県飛騨市で2026年の開学を目指す四年制の私立大学「Co-Innovation University(仮称)」(以下、「CoIU(仮称)」。山下PMCはPM/CMとして「CoIU(仮称)プロジェクト」および「飛騨古川駅東開発プロジェクト」を支援しています。

2024年4月20日、一般社団法人CoIU設立基金が主催するカンファレンス「Co-Innovation Conference 2024」が飛騨市古川町で開催され、当社社長の丸山優子、プロジェクト担当者の三岡裕和が登壇しました。

 

カンファレンスは、プロジェクト予定地である株式会社東洋の工場内で行われた

飛騨古川駅東の取り組み

「CoIU(仮称)」は、一般的な大学のキャンパスとは異なり、飛騨古川の街に分散してキャンパスを設置し、古民家等も活用して街全体で学ぶ環境をつくることが予定されていますが、第1部セッション②では、建設予定の複合施設「飛騨古川駅東開発計画」についてのトークが展開されました。

飛騨古川駅東開発イメージ模型も会場に展示

セッションの冒頭にモデレーターの山下PMC三岡裕和より、飛騨古川駅東開発計画のプロジェクトの概要について説明

飛騨古川駅東開発プロジェクトを起点とした地域の共創に取り組む皆様がパネリストとして登壇。
左より今泉宏優氏(乃村工藝社)、嶋田俊平氏(さとゆめ)、古里圭史氏(リトルパーク)、星山道弘氏(日本温浴研究所)。
※右端はモデレーターの三岡裕和(山下PMC)

飛騨古川駅東開発では、全天候型の遊び場、温浴施設、宿泊・居住、既存の街と自然環境を活かしたソフト事業、アート事業、そのほか飲食や物販等が展開される予定です。セッションを通じて、飛騨古川ならではの可能性が掘り下げられ、そこから得られる体験価値についての期待が高まりました。

「CoIU(仮)が目指す未来」共創の可能性

左よりモデレーター:秋山咲恵氏(起業家)、パネリスト:丸山優子(山下PMC)、三輪美恵氏(JTB)、井上博成氏(CoIU設立基金)

 

第2部セッション④では、代表理事でありプロジェクトにおいて様々なステークホルダーの求心的存在となっている井上博成氏の“本音”にせまるトークが繰り広げられました。

地域から世界につながる未来を共創する

5月1日には、2026年4月開校に向けた最新のキャンパス構想が公表されました。詳細の内容については、こちらをぜひご覧ください。

▼Co-Innovation University(仮称)は 2026年4月開校を目指します!

 

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