経営課題を解決するファシリティ・CRE戦略マガジン

週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

検索結果#改修・建替

2019.01.15

施設運営の勘違い

症例8:「現状維持依存症」施工経験者に頼らない戦略立案とは?

連載第8回目は、山下PMCの『Facility Dr.』進藤が、その施設戦略での推進に欠かせない投資判断の質とスピードを⾼めるDS(投資判断支援 Decision Support)の実践事例をご紹介します。

最新スポーツ施設運営に見る 構造変革の兆し

2017.06.20

参謀レポート

最新スポーツ施設運営に見る 構造変革の兆し

国内のスタジアムやアリーナなど大型のスポーツ施設の多くは、長い間、収益性よりも公共サービスの観点から建設・運営されてきました。税収の減少で運営を続けることが困難となってきている中、どのような構造改革が進められているのでしょうか。

2016.12.21

参謀レポート

耐震改修をしないのはなぜ? 建築設計者・施工者が知っておきたい、クライアントの気持ち

建築技術者は、耐震診断結果が悪ければ当然耐震改修工事を実施するものと考えがち。でも、クライアントの事情はそれほど単純ではありません。設計者・施工者に向けて、施設の「参謀」がクライアントの抱える耐震改修の悩みと判断基準を解説します。

耐震改修に関する法律「クライアントが望む設計者の対応」

2015.04.23

参謀レポート

耐震改修に関する法律「クライアントが望む設計者の対応」

耐震改修において建築技術者が顧客の信頼を獲得するには何が必要でしょうか。顧客の真のニーズを探り当て、理想の構造・設備・意匠の設計体制を構築する方法を、プロジェクトマネジメントの経験から提案します。山下PMC木下雅幸による月刊建築技術2014年11月号記事。

2014.12.15

2020以降の建設学

改正耐震改修促進法に考える「利益と課題解決の同時実現」~2020以降の建設学#03

2014年12月15日付の連載第3回は「改正耐震改修促進法に考える『利益と課題解決の同時実現』」です。11月に耐震改修促進法が改正され、建築物の耐震化を促進する流れが加速しています。事業主にとって耐震改修は頭の痛い再投資ですが、もしかすると利益と課題解決を同時に実現できる機会かもしれません。今回は、耐震改修をチャンスに変える考え方を提案しています。