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週刊 施設参謀

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検索結果#シェアリング・アイドルエコノミー

ポスト五輪、2025年の先へ~政府発表「ラグジュアリーホテル50カ所」が正しい理由

2020.02.03

ブルーオーシャンを探して

ポスト五輪、2025年の先へ~政府発表「ラグジュアリーホテル50カ所」が正しい理由

五輪後の日本経済について、メディアでは悲観的な論調が目立ちます。この「空気」によって、本当は余裕があるのに、投資熱・消費熱が下がり、必然的に経済の回転速度が減退する、というのがこれまでの流れでした。しかし、私は五輪後こそ、現実をしっかり見据えて、悲観論から脱却することが重要だと考えています。

2019.10.01

ブルーオーシャンを探して

日本は各産業がティッピング・ポイント前夜 経済停滞の悲観的なニュースに惑わされるな

「ティッピング・ポイント」とは、一つのアイデアや社会的行動がある日突然一気に敷居を超えて野火のように拡がっていくような劇的瞬間、図にするとこれまでの進化の延長線上からポンと離れてマジョリティになる瞬間です。現在の日本では、建設産業も他産業も今まさにその手前にいるんじゃないかなと感じています。

2019.06.25

ブルーオーシャンを探して

シェアリングエコノミーは他人事ではない 日本にビジネスチャンスがある3つの理由

日本の文化、社会・経済、日本企業の特性を考えると、シェアリングエコノミーは大きな成長、これからの産業の主役の一つとなる可能性を秘めている。

建築業界でも、デジタルでは代替できない人財育成を AI・IoT時代の真のリアルとは?〈前編〉

2019.01.29

ブルーオーシャンを探して

建築業界でも、デジタルでは代替できない人財育成を AI・IoT時代の真のリアルとは?〈前編〉

さまざまな業界でIoTやAI技術が急速に浸透し、生活や仕事の情報のデータ化・可視化が進んでいます。リアル(人的リソース、物理的空間・モノ)とサイバー(デジタル、ネットなど)の世界はシームレス化し、より緊密になろうとしています。しかし、建築業界においては、リアルだけを重視する旧来の制度や慣習から抜け切れず、デジタル化が進んでいるとは言えません。<前編>

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈後編〉

2018.05.15

ブルーオーシャンを探して

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈後編〉

高度経済成長期に建てられた構造物が償還時期を迎えている今、50年後の未来を建設業界はどう描くか。川原の提唱する「将来のさまざまな構造に応用できる柔軟な施設」とは。山下PMC川原秀仁インタビュー後編。

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈前編〉

2018.05.07

ブルーオーシャンを探して

2020年東京オリンピックを控えた今、次の50年を見据えた施設を 建設業界は「組み合わせ」と「柔軟性」に気づけるか〈前編〉

高度経済成長期に建てられた構造物が償還時期を迎えている今、50年後の未来を建設業界はどう描くか。川原の提唱する「将来のさまざまな構造に応用できる柔軟な施設」とは。山下PMC川原秀仁インタビュー前編。

スペースマーケット重松大輔氏に訊く「シェアリングビジネスの未来とは?」

2017.04.20

達人に訊く!

スペースマーケット重松大輔氏に訊く「シェアリングビジネスの未来とは?」

AirbnbやUberなど、モノやサービスを共有する「シェアリングビジネス」がいま勃興しようとしています。会議室からお寺まで、空きスペースをシェアするプラットフォームを展開しているスペースマーケット代表の重松大輔氏に、その新しい可能性についてお聞きしました。

スペースマーケット重松大輔氏に訊く「空きスペースが新ビジネスを生むって本当?」

2017.04.18

達人に訊く!

スペースマーケット重松大輔氏に訊く「空きスペースが新ビジネスを生むって本当?」

空きスペースを貸したい人と借りたい人をつなぐサービスを提供するスペースマーケット。起業して3年足らずで急成長し、会議室から個人住宅、お寺、野球場に至るまで、ストックしているスペースは1万件を超えます。代表の重松大輔氏に、そのしくみと成功の理由を聞きました。