実績一覧
ロワジールホテル&スパタワー 那覇 リニューアル
プロジェクトの特徴
- 利用者のニーズの変化を空間に反映。宴会場の1つを18部屋の客室にコンバージョン。天井高を活かしたロフトタイプの客室等も新設し、稼働率向上につなげた。
- PMrとして、技術的制約を検証しながら、工事計画を策定。マネジメントの徹底により、3段階に分けた工事を1日のズレもなく進行。
- ビュッフェの常設等、顧客満足度向上に向けた提案を実施。また、スタッフの従業員のオペレーション効率化につながる動線・レイアウト変更を実現した。
プロジェクトの概要
| 事業主 | 三菱UFJ信託銀行 (不動産信託受益者:ユナイテッド・アーバン投資法人 資産運用会社:ジャパン・リート・アドバイザーズ株式会社 運営ブランド:ロワジールホテル&スパタワー那覇) |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県那覇市西 |
| 建物用途 | ホテル |
| 延床面積 | 7,604.80㎡ |
| 構造 | SRC造 |
| 階数 | (本館)地下1階/地上12階、(新館)地上12階 |
プロジェクトに関わったマネジャー
関連する用途
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ホテル
現代のホテルビジネスでは、所有・経営・運営を分離し、それぞれのリスクに応じて利益の分配を行う事業方式が日本においてもスタンダードとなりました。事業主が所有・経営・運営いずれの立場であっても、事業のどのフェーズにおいても、経営的側面と建築的側面の双方から常にリスクとリターンを明確にした、専門的コンサルティングサービスが求められています。また、近年ホテルのグレードは高くなる傾向が強くなっています。一般的にホテルのグレードが高くなるとサービスも質と量ともに増えるため、施設のグレードや複雑さも高くなります。それにより、関わる設計者、施工者、デザイナーやコンサルが増えるだけでなく、事業主側でも求められる対応が高度化しています。
山下PMCの理念