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週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

検索結果#建設生産システム

プラットフォームビジネスの最強法則

2019.05.28

ブルーオーシャンを探して

ITだけがプラットフォーマーではない 勝者になるための究極のマッチングビジネス

2019年3月末に新著『プラットフォームビジネスの最強法則-すべての産業は統合化される』を刊行しました。そこで今回は、本書のテーマであり、私が常々、講演会やWeb・SNS等の場でも発信している、組み合わせの発想で創るプラットフォームについて、少しご紹介させていただきたいと思います。

2019.02.05

ブルーオーシャンを探して

建築業界でも、デジタルでは代替できない人財育成を AI・IoT時代の真のリアルとは?〈後編〉

さまざまな業界でIoTやAI技術が急速に浸透し、生活や仕事の情報のデータ化・可視化が進んでいます。リアル(人的リソース、物理的空間・モノ)とサイバー(デジタル、ネットなど)の世界はシームレス化し、より緊密になろうとしています。しかし、建築業界においては、リアルだけを重視する旧来の制度や慣習から抜け切れず、デジタル化が進んでいるとは言えません。<後編>

神は細部に宿る 仕事の“守破離” | 杉田孝明氏×川原秀仁対談(2)

2018.12.04

達人に訊く!

神は細部に宿る 仕事の“守破離” | 杉田孝明氏×川原秀仁対談(2)

予約が取れない超有名店として、国内外に知られる『日本橋蛎殻町 すぎた』のインタビュー後編。仕事の守破離について深く切り込んでいきます。

いち早くクライアントの収益が望めるよう慣習を打ち破る「建設バリューチェーン再構築」を〈後編〉

2018.09.04

ブルーオーシャンを探して

いち早くクライアントの収益が望めるよう慣習を打ち破る「建設バリューチェーン再構築」を〈後編〉

建築は竣工まで膨大なデータが発生。しかしアナログとデジタルが混在し、設計や工事の現場で発生した変更はクライアントに伝えられず、十分活用できていません。では、どうしたら真に役立つ情報にできるのでしょうか?<後編>

いち早くクライアントの収益が望めるよう慣習を打ち破る「建設バリューチェーン再構築」を〈前編〉

2018.08.28

ブルーオーシャンを探して

いち早くクライアントの収益が望めるよう慣習を打ち破る「建設バリューチェーン再構築」を〈前編〉

建築は竣工まで膨大なデータが発生。しかしアナログとデジタルが混在し、設計や工事の現場で発生した変更はクライアントに伝えられず、十分活用できていません。では、どうしたら真に役立つ情報にできるのでしょうか?<前編>

2016.03.15

参謀レポート

経済環境の変化に敏感な、 製造業のパラダイムシフト

いち早くグローバリゼーションが進み、パラダイムシフトの先駆けである国内製造業が、どのように近年の経済環境に対応し構造変化を遂げたのか。構造変革が遅れた建設業界へのヒントを、山下PMC進藤光信がレポートします。

2015.03.18

CM認知元年

品確法と多様な発注方式(2)日本型生産システムのコアバリューとは~CM認知元年-変わる建設マネジメント#05

2015年3月18日付の第5回は「品確法と多様な発注方式(2) 日本型生産システムのコアバリューとは」です。品確法改正によって、日本の建築生産システムが長年育んできた特長が公共工事にも組み込まれることになります。この長所をさらに成熟させて、日本の建設業の高い品質を保持するにはどうするべきか。設計者・施工者に求められる新たな役割とは。川原が展望を語っています。

横断的思考で建物をつくる〈後編〉

2015.02.06

ブルーオーシャンを探して

建設産業に自動車・ITの知恵を

【第1回 横断的思考で建物をつくる 後編】 他の産業の一番いいやり方を建設生産に。効率的な建設プロジェクト管理とコスト縮減を実現できるマネジメント手法を解説します。

横断的思考で建物をつくる〈前編〉

2015.01.15

ブルーオーシャンを探して

ジャンルを越えた発想が次世代建築生産を牽引する

【第1回 横断的思考で建物をつくる 前編】 次世代の建築・建設業へ、異なる分野の知恵を交えた課題解決を提案。業界業種を超えてブルーオーシャンを開拓する社長川原が、会社と自身のビジョンを語るシリーズ第1回です。

2014.07.14

所論諸論

難問突破し、世界をリードする高品質社会へ

かつては建物品質とは建物仕様や出来形の仕上がり具合を意味する言葉でしたが、不動産証券化が普及しCRE・PRE戦略が浸透した今では、より広範な領域を包含するものへと変化しています。山下PMC川原秀仁による日刊建設工業新聞連載。

2013.11.18

所論諸論

建築でも「やっぱり日本製!」という日を夢みて

日本の建築の品質が高い理由は、人間の資質。品質向上意識と顧客への責任感、チームワークが日本の大きな強みです。この品質を世界へ輸出することはできないものでしょうか。山下PMC川原秀仁による日刊建設工業新聞連載。