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週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

CM認知元年-変わる建設マネジメント

山下PMC 代表 川原秀仁による、日刊建設工業新聞「CM認知元年-変わる建設マネジメント」連載です。

日本型CMをめざして(2)ものづくりと営みづくりの懸け橋に~CM認知元年-変わる建設マネジメント#12

2015年10月21日付の連載最終回第12回は「日本型CMをめざして(2)ものづくりと営みづくりの懸け橋に」です。これまで「もの」づくりに邁進してきた日本企業も、事業戦略や経営戦略を含めた「営み」の重要性に気づき始めました。これからの社会の中で建設産業に求められる人材像とはどのようなものでしょうか。

日本型CMをめざして(1)顧客志向でさらなる発展を~CM認知元年-変わる建設マネジメント#11

2015年9月9日付の連載第11回は「日本型CMをめざして(1)顧客志向でさらなる発展を」です。約20年前にアメリカから輸入されたCMは、今や日本独自の職能として広がりを見せています。日本型CMのめざすべき姿とはどのようなものでしょうか。

事業用施設の考え方(2) 事業戦略から施設戦略へ~CM認知元年-変わる建設マネジメント#10

2015年8月26日付の連載第10回は「事業用施設の考え方(2) 事業戦略から施設戦略へ」です。発注者のニーズが多様化する中、CMに求められる職能も広がっていきます。発注者の事業戦略を理解し、施設が生む収益を増やす方法を考える役割も、CMrが担うことができるのではないでしょうか。

事業用施設の考え方(1) 合理的なコスト縮減のための仕組みづくり~CM認知元年-変わる建設マネジメント#09

2015年7月22日付の第9連載回は「事業用施設の考え方(1)合理的なコスト縮減のための仕組みづくり」。発注者が事業用施設に期待することは、その施設が収益を上げ、資産価値を保持すること。そのためのコストコントロールの方法を述べています。

CRE・PRE戦略(2) 地方創生の鍵を握るPRE戦略~CM認知元年-変わる建設マネジメント#08

2015年6月17日付の連載第8回は「CRE・PRE戦略(2) 地方創生の鍵を握るPRE戦略」です。税収減・少子高齢化の進む中、PRE(公共不動産)戦略に関心が高まっています。効果的なPRE戦略は地方創生の鍵となり、地方が生き残る道を開きます。

CRE・PRE戦略(1) CRE戦略が生む新しいニーズ~CM認知元年-変わる建設マネジメント#07

2015年5月20日付の連載第7回は「CRE・PRE戦略(1) CRE戦略が生む新しいニーズ」です。IFRS(国際会計基準)対応により企業経営にとってCRE戦略はますます軽視できないものになりつつあります。建設従事者が顧客を満足させるサービスを提供する上では、今日のCRE戦略が何をめざし、どんな潜在ニーズを生んでいるのか理解することが必要です。

品確法と多様な発注方式(3)発注者と受注者、それぞれの変革~CM認知元年-変わる建設マネジメント#06

2015年4月15日付の第6回は「品確法と多様な発注方式(3) 発注者と受注者、それぞれの変革」です。改正品確法が象徴する変化によって、発注者である地方公共団体や行政機関、受注者である設計者・施工者・CMrはどのような変革を迫られるのでしょうか。

品確法と多様な発注方式(2)日本型生産システムのコアバリューとは~CM認知元年-変わる建設マネジメント#05

2015年3月18日付の第5回は「品確法と多様な発注方式(2) 日本型生産システムのコアバリューとは」です。品確法改正によって、日本の建築生産システムが長年育んできた特長が公共工事にも組み込まれることになります。この長所をさらに成熟させて、日本の建設業の高い品質を保持するにはどうするべきか。設計者・施工者に求められる新たな役割とは。川原が展望を語っています。

品確法と多様な発注方式(1)公共資産に民間の知恵を~CM認知元年-変わる建設マネジメント#04

2015年2月18日付の連載第4回は「品確法と多様な発注方式(1)公共資産に民間の知恵を」です。昨年6月に改正された品確法。年度末までには国交省から運用指針が発表される見通しとなり、いよいよ運用が始まろうとしています。この制度改革が社会に何をもたらすのか、まずは概観します。

震災復興(2)多様な発注方式に対応するエージェント型CM~CM認知元年-変わる建設マネジメント#03

2015年1月21日付の連載第3回は「震災復興(2)多様な発注方式に対応するエージェント型CM」です。復興事業を通じてECI方式やDB方式が公共工事へ浸透するとともに、発注者側のCMとしてますます存在感を増すエージェント型CMを解説しています。

震災復興(1)復興で注目高まるアットリスク型CM~CM認知元年-変わる建設マネジメント#02

2014年12月17日付の連載第2回は「震災復興(1)復興で注目高まるアットリスク型CM」です。東日本大震災の復興事業を契機に、公共工事にも導入されつつあるアットリスク型CM。その特徴や今後の展開を述べています。

公共事業の地殻変動~CM認知元年-変わる建設マネジメント#01

2014年11月19日付の連載第1回は「公共事業の地殻変動」。全国の公共工事でCM方式が採用され、本格的にCMが認知された2013年を「CM元年」と位置づけ、これからのCMの展望を概説しています。