ファイターズ新球場「北海道ボールパーク(仮称)」設計・施工者決定 ~山下PMCがプロジェクトマネジメントを担当~

株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川原秀仁、以下山下PMC)がPM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)業務を担当する「北海道ボールパーク(仮称)」の設計・施工者が決定。2018年11月5日、株式会社北海道ボールパーク(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:福田要、以下北海道ボールパーク)より発表されました。設計・施工は、大林組グループ(大林組、HKS)※が行います。
※株式会社大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長:蓮輪賢治)、HKS.INC(本社:米国テキサス州ダラス、代表:Dan Noble)によるグループ。

「北海道ボールパーク(仮称)」完成イメージ1


プロ野球チーム 北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク(仮称)」は、2023年3月開業予定。「世界がまだ見ぬボールパーク」というキャッチコピーが象徴するように、これまでの日本のスポーツ施設の概念にとらわれない新しい空間を目指しています。

山下PMCでは、基本構想段階から本プロジェクトに参画。北海道ボールパークのパートナーとして、目標・与条件の設定、プロジェクト方針の策定等を行ってきました。今回の設計・施工者選定においては、様々な条件下でビジョンを確実に具現化するため、より良い設計・施工プランを引き出す支援を行いました。

昨今、スポーツを通じた経済・地域活性化効果への期待が拡大。各地でスタジアムやアリーナの施設建設計画が立ち上がり、スポーツコンテンツを活かした新しいビジネスモデルを確立しようとしています。

山下PMCは、PM/CMのパイオニアとして、20年にわたり従来の建築業界のしがらみや慣習を打ち破り、常に事業主の利益を最大化するための新しい仕組みづくりにチャレンジしてきました。そして、様々なプロジェクトを通じて、お客さまの事業戦略を施設戦略に落とし込み、戦略を確実に実現に導く独自のノウハウを蓄積してきました。

本プロジェクトの参画にあたり、山下PMCはこれまで構築した仕組み・蓄積したノウハウを結集しました。今後は、スポーツだけではなく様々な業界・分野のステークホルダーをつなぎ、新しいアイデアを積極的に引き出し、取り入れながら、革新的なボールパークプロジェクトに取り組んでいきます。

「北海道ボールパーク(仮称)」完成イメージ2


【本件に関するお問い合わせ】
山下PMC 広報担当:小掠/鎌田
Mail:info@ypmc.co.jp

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ファイターズ新球場「北海道ボールパーク(仮称)」設計・施工者決定 ~山下PMCがプロジェクトマネジメントを担当~

【関連情報】
・北海道北広島市における新球場建設を正式発表(北海道日本ハムファイターズ ニュースリリース、2018年11月5日)
・北海道日本ハムファイターズ 新球場建設構想における候補地について(ニュースリリース、2018年3月27日)