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「広島サッカースタジアム」竣工~山下PMCがPM/CM業務を担当~

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2024年1月31日、株式会社山下PMC(以下・山下PMC)がPM(プロジェクトマネジメント)/ CM(コンストラクションマネジメント)業務を担当する「広島サッカースタジアム」の竣工式が中央公園広場で執り行われました。本施設は、広島市が建設・所有、株式会社サンフレッチェ広島が指定管理者として運営を行い、サッカーJ1サンフレッチェ広島の新たな本拠地となります。

竣工式

広島市の都心に位置する中央公園広場は、中央公園ファミリープール、広島グリーンアリーナ、ひろしま美術館、広島城等さまざまな集客施設が集積しており、川辺や緑が揃う広島のアウトドアを楽しめる都市公園として、日頃より市民に親しまれています。

広島市では、広島の新たなシンボルとして広域的な集客効果を高め、市および県全体の活性化につなげること、さらに、サッカーを通じた国際交流を目的に、中央公園広場の一角にサッカースタジアムを建設することを決定しました。市では、平和記念公園からひろしまゲートパーク(旧広島市民球場跡地)、サッカースタジアム、広島城、紙屋町周辺まで大きな周遊ルートを形成し、にぎわいを創出するための全体再整備計画を推進しています。

広島市より、サッカースタジアム建設にかかるPM/CM業務を受託した山下PMCでは、整備事業の調査・検討支援、発注支援、設計・施工マネジメント等の業務を推進しています。サッカースタジアムの建設にはデザインビルド方式が採用されるとともに、公園の賑わい施設整備にはPark-PFI制度が導入されました。山下PMCでは、これまで培ったスポーツ・エンターテイメント施設建築、官民連携事業、発注戦略等の知見を活用し、発注者である広島市の支援を行っています。

【事業・施設概要】
中央公園広場の空間づくりとして、スタジアムは広島城やひろしまゲートパークとペデストリアンデッキでつながり、本川(旧太田川)の水辺空間との連携を行うことで、新たな回遊空間を生み出し、紙屋町・八丁堀地区ともつながる、にぎわいのある開かれた「街なかスタジアム」を実現します。
スタジアムは、約30,000席の観客席、天然芝のフィールドを備え、Jリーグやアマチュアスポーツだけでなく国際試合の開催にも対応できます。また、サッカーでの利用をメインとしつつ、スポーツイベントにも対応できる複合的な機能を併せもつ施設となっています。

スタジアムを柔らかく包み込むような「翼」をモチーフにした大屋根と、広島の歴史ある都市景観に配慮し、水平線を強調したファサード

南東、南西側に大きな開口を持ち、周囲に開く形態により、にぎわいを街に向けて発信する

スタジアムの多機能化と広場エリアの複合化との連携を図り、多様な世代・属性の方が新たに集う場を目指す

写真提供:広島市

 

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