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2021.05.24 ニュース・リリース

「海老名総合病院 新棟」地鎮祭~再整備計画のCM業務を山下PMCが担当~

2021年5月13日、海老名総合病院 新棟の地鎮祭が執り行われました。同院は、神奈川県央医療圏の救命救急センターとして、地域医療を支える基幹病院です。株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、以下・山下PMC)は、病院を経営する社会医療法人ジャパンメディカルアライアンスより、再整備にかかる CM(コンストラクションマネジメント)業務を受託し、プロジェクトを推進しています。

2021年5月13日の地鎮祭の様子

同院では、海老名駅周辺の開発、および県央地域における人口増を見据え、さらなる救急医療ニーズの拡大に対応できる機能を整備する必要があると判断しました。そこで、現在の新館の西側にある既存建物と駐車場の土地を利用し、新棟を建設することが決定しました。

新棟には救命救急センターや手術など、高度医療に必要な機能が集約され、県央医療圏における救急医療体制のさらなる充実が期待されています。

これまで山下PMCでは、再整備に向け、基本計画策定支援、設計支援、発注支援などの業務を行ってきました。今後も、パートナー企業との協力体制のもと、2023年4月の竣工に向け、プロジェクトを推進してまいります。

「海老名総合病院 新棟」完成イメージ

【プロジェクト・施設概要】
・建設地:神奈川県海老名市河原口
・事業者:社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス
・延床面積:18,600㎡
・建物規模/構造:地上6階/鉄骨造
・設計・施工:清水建設株式会社
・PMr/CMr:山下PMC
・竣工:2023年4月(予定)
※上記は2021年5月現在の計画です。今後、予告なく変更する場合があります。

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