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2022.02.10 ニュース・リリース

「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY」着工~山下PMCがPM/CMを担当~

2022年2月8日、千葉県船橋市で「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」の地鎮祭が行われました。本施設は、収容客数1万人規模の大型多目的アリーナです。

株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:丸山優子、以下・山下PMC)は、株式会社TOKYO-BAYアリーナ(三井不動産株式会社と株式会社ミクシィとの合弁会社)から、施設建築にかかるPM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)業務を受託し、プロジェクトを推進しています。

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY

地鎮祭の様子(2022年2月8日)。

本施設は、B.LEAGUE 1部に所属し、2020年~2021年シーズンチャンピオンの千葉ジェッツふなばしがホームアリーナとして利用するほか、音楽コンサート、スポーツイベント、企業の展示会など様々なイベントへの対応を予定しています。

山下PMCは、多目的アリーナ、スタジアム、ミュージアム等の施設建築におけるPM/CMの経験があります。これまでの知見を活かしながら、2024年春の開業に向け、パートナーのみなさまとともにプロジェクトを推進し、スポーツ・エンターテインメントを軸にした活気ある街づくりを目指します。

【施設概要】

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY

「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY」外観 CG。

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY

「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY」鳥瞰 CG。

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY

バスケットボール試合開催時 CG。

「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY」

音楽コンサート開催時 CG。

「経年優化」(時を更に経るにつれて成熟し、更に価値を高めていく)の思想のもと、スポーツ・エンターテインメントを軸とする街づくりを進める三井不動産株式会社と、「エンタメ×テクノロジーの力で、世界のコミュニケーションを豊かに」を中期経営方針に掲げ、最新のテクノロジーを駆使したエンターテインメントやスポーツ領域での事業成長に注力している株式会社ミクシィの2社が手を組み、東京ベイエリアに新たなスポーツ・エンターテインメント空間を創出します。

本施設は、JR京葉線「南船橋」駅に近く、交通利便性が高いだけでなく、三井不動産グループが管理・運営する「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」にも隣接。スポーツやエンタメのみならず、ショッピングや食事をしながら、1日を楽しむことができます。

【施設概要】
・所在地・アクセス:千葉県船橋市浜町2丁目5
 JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅 徒歩約6分
・事業者:株式会社TOKYO-BAYアリーナ
・敷地面積:約20,000㎡(約6,050坪)
・延床面積:約31,000㎡(約9,337坪)
・収容客数:約10,000人
・構造・規模:鉄骨造・地上4階建
・設計・施工:清水建設株式会社
・外装コンセプトデザイン:HKS
・ランドスケープデザイン:SWA Group
・PMr/CMr:山下PMC

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