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2021.04.22 ニュース・リリース

代官山エリアの遊休不動産を活用した富裕層向け賃貸住宅が着工~山下PMCがPM業務を担当~

このたび、株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川原秀仁、以下・山下PMC)が開発アドバイザリーおよびPM(プロジェクトマネジメント)業務を担当する、高所得者向けの賃貸住宅「(仮称)目黒区青葉台プロジェクト」が着工しました。

本件は長期間活用されていなかった都心一等地代官山エリアの土地を使い、富裕層向け賃貸住宅を開発するプロジェクトです。

山下PMCでは、発注者から開発アドバイザリーおよびPM業務を受託し、インターナショナルな案件に対応する専門チームが2017年より業務を行ってきました。施工フェーズに入った今後も、2023年初旬の運営開始を目指し、引き続き業務の支援を行います。

私たちは、日本と海外のビジネスをつなぐプロジェクト支援をとおして、発注者のビジョンの実現に貢献するとともに、日本のPM/CMのプレゼンス強化、サービスの普及を図り、業界全体の活性化に尽力してまいります。

地鎮祭の様子(神式およびイスラム式)

【プロジェクトの背景】

「(仮称)目黒区青葉台プロジェクト」完成イメージパース

本プロジェクトの敷地は都心一等地の代官山エリアです。優れた立地条件にもかかわらず、物件固有の課題等により新規開発が困難な状況に置かれ、約20年もの間、土地が有効活用されていませんでした。課題を受けて、山下PMCは、土地所有者の利益最大化に向けた計画を立案。高所得者向けの賃貸住宅(仮称)目黒区青葉台プロジェクト」の建設が決定しました。本プロジェクトには海外の事業者も参画しています。

山下PMCでは、事業を推進する事業者をプロジェクトに参画しやすくするために必要な条件を整理し、事業全体の最適化を行いました。その結果、長年膠着状態にあった開発事業が前進し、このたび、着工を迎えることができました。

【PMの業務内容】

  • ・東京屈指の高級住宅街として人気の高い代官山エリアにおいて、長期間活用されていなかった約6,000㎡の土地の有効活用に向けた開発アドバイザリーおよびPM業務。
  • ・斜面地に既存躯体があるという開発にとっては困難な状況の中で、実現可能な施設開発内容を整理。事業スキームの構築ならびに事業者選定、事業者の設計施工の推進管理を実施。
    ※最終的に三菱商事都市開発株式会社が事業者として選定。

【山下PMCのグローバルビジネス】

山下PMCには、インターナショナルな案件に対応する専門部門としてグローバルプロジェクト部があります。当部を中心に、海外に本拠地をもつクライアントの日本での事業展開の支援だけでなく、日本や海外のクライアントが手掛けるASEAN諸国におけるプロジェクトにも対応しています。

私たちは、創業以来23年間にわたって培ったPM/CM(コンストラクションマネジメント)の経験・ノウハウを活かしながら、外国のビジネスと日本企業、日本のビジネスと外国企業を結び付けるために、海外事情、商習慣、それぞれのプロジェクト特性に合わせたプロジェクト推進をしています。

【プロジェクト・施設概要】

・山下PMCのクライアント:土地所有者
・クライアント不動産アドバイザー:ジョーンズラングラサール株式会社
・開発アドバイザー・PM:株式会社山下PMC
・事業者:三菱商事都市開発株式会社
・設計者:大成建設株式会社
・施工者:大成建設株式会社
・施設用途:共同住宅
・建設予定地:東京都目黒区青葉台、渋谷区猿楽町
・施設構造・規模:RC造・地上2階地下4階建て 19戸
・運営開始予定:2023年初旬

▼英語版ニュース・リリースはこちらから
A Luxury Rental Apartment Construction Launched at an Unutilized Land in Daikanyama Area -Yamashita PMC to Undertake PM Services -

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