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2021.10.04 ニュース・リリース

「GLP ALFALINK(アルファリンク)相模原1」竣工~山下PMCがPM支援業務を担当~

2021年9月24日、株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、以下・山下PMC)がPM(プロジェクトマネジメント)業務を担当する「GLP ALFALINK(アルファリンク)相模原1」の竣工式が執り行われました。

GLP ALFALINK

GLP ALFALINK相模原全体パース。

GLP ALFALINK

GLP ALFALINK相模原(2021年9月24日撮影)。

日本GLP株式会社(本社:東京都港区、以下・日本GLP)は、日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、約130物件、総延床面積約980万㎡の物流施設を開発・運営しています。ALFALINKは、日本GLPが展開する物流プラットフォームの新しいブランドです。

山下PMCは、日本GLPより、神奈川県相模原市での物流施設開発にかかるマネジメント業務の依頼をうけ、敷地内4つのサイトに関する、ブランディング支援、グランドデザイン実現支援、事業構想策定支援、基本計画策定支援、開発マネジメントなどの業務を推進。プロジェクト関係者のご協力のもと、このたび、「GLP ALFALINK相模原1」の竣工を迎えました。

ブランディング支援業務においては、SAMURAI・佐藤可士和氏をクリエイティブディレクターに迎え、新ブランド「ALFALINK」のコンセプト開発からネーミング、ロゴデザイン、ステートメントの作成を支援しました。

GLP ALFALINK

ロゴには、陸を表すライトグリーンと、海、空を表すライトブルーをモチーフに、陸・海・空をシームレスにつなぎ、物流に未来の「+α」を生み出していくALFALINKのコンセプト=「創造連鎖」を表現。シンボルマークのラインは、ALFALINKを起点に、ひとときも止まることなく生まれ、広がりつづける、新たなもの×人×情報×価値の流れが表現されています。

山下PMCでは、今後も、設計・施工マネジメントのみならず、施設建築の川上から川下まで対応し、発注者のビジョンの実現に向けた支援を行います。

ALFALINK

2021年9月24日竣工式の様子。

【GLP ALFALINK相模原の特徴】
・立地:都心から40㎞圏内。東名、圏央道へのアクセスが良好で、関東広域配送の物流拠点として最適な立地。
・スケールメリット:日本最大級、総延べ床面積約67万㎡の物流拠点。多種多様なテナント企業の要望に応じて、専用施設または複層利用の賃借に対応。最小で889坪、最大で14,870坪までの賃借が可能。
・機能性:有効天井高:約5.5m(一部7.1m)、 床荷重:1.5t/㎡(一部2.0t/㎡)、飲料やオートパーツにも対応可能な低床区画も用意。さらに、トラックバースは10t車がバース内に収まる約14mもの奥行を確保。柔軟性が高く、広さと機能性を確保。施設内での渋滞緩和のために、トリプルランプや、季節変動を受けにくく快適に積み下ろしが可能な屋内車路を採用。
・BCP対策:地震などの災害対策として、建物構造面ではPCaPC工法および免震構造を採用。設備面では最大72時間利用可能な非常用電源をはじめ、断水時にも水が供給できる地下水供給設備を設置。さらに、ソフト面では常駐警備員が24時間365日施設を管理し、入管対応から急な自然災害時まで迅速に対応。

【GLP ALFALINK相模原・施設概要】

GLP ALFALINK

・所在地:
  相模原1:神奈川県相模原市中央区田名字赤坂3700-1
  相模原2:神奈川県相模原市中央区田名字白雨台3532-15
  相模原3:神奈川県相模原市中央区田中字白雨台3532-10
  相模原4:神奈川県相模原市中央区田名字白雨台3532-13
・事業者:日本GLP株式会社
・総延床面積:約67万㎡
・総敷地面積:約30万㎡

【GLP ALFALINK相模原1・プロジェクト概要】
・延床面積:約33万㎡
・構造/建物規模:PCa造、免震構造/6階建て一部5階建て
・設計・施工:株式会社竹中工務店
・PMr/CMr支援:株式会社山下PMC

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