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2021.03.17 ニュース・リリース

業界初※1360°写真を活用し、建物経営と運営の効率化を実現するクラウド型プラットフォーム『b-platform®』※2のサービスを開始

株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川原 秀仁、以下山下PMC)は、業界で初めて※1、360°写真を活用した直感的なインターフェイスを用い、これまで分断していた建物情報を効率的に集約するとともに、収集した情報をより健全な建物経営、さらには新たな事業戦略立案に有効活用するためのクラウド型プラットフォーム『b-platform® 』(ビー・プラットフォーム)※2のサービスを、2021年4月1日から開始します。

※1:2021年3月17日時点。建物管理用クラウド型プラットフォームサービスとして(当社調べ)。
※2:「b-platform」は、山下PMCの登録商標です。なお、ビジネスモデル特許出願中です。

▼専用ホームページ
https://info.b-platform.biz

プロジェクトマネジメント/コンストラクションマネジメント(PM/CM)の専業会社である山下PMCは、様々な建設プロジェクトのマネジメント業務に従事しています。その中で、建物情報が散逸、分断され、企業の資産として有効活用されていないことを問題視していました。加えて、より効率的な企業経営に対する要求の高まりや、建物管理・運営における人財不足などの課題の解決には、これまでにない新たな仕組みを構築する必要があると考えました。

新たに開発した『b-platform®』は、実際の建物を、360度写真を活用することで、直感的な操作で、簡単かつ体系的に建物情報を登録・更新・管理・活用することができるこれまでにないサービスです。

山下PMCは、常にクライアントに寄り添い、クライアントおよび社会に貢献してきた強みを活かし、建物経営や、建物管理・運営の仕組みを変革する新たなプラットフォームを提供することで、建物が企業の真の経営資源となり、より良い社会の実現に貢献してまいります。

■サービスの特長

1.⼤量の図⾯や資料を360°写真とひもづけて管理し、長期にわたる情報散逸防止と管理負荷を削減

建物情報は、許認可申請、図面、コスト情報、改修履歴、不具合情報、定期報告など大量の図面や資料が、長期にわたり日々積み重なりますが、従来はほとんどが個別管理で運用されていました。
『b-platform®』を用いることで、建物にまつわる全ての情報が、長期にわたり散逸することなく、360°写真を用いた直感的な操作で収集し、体系的に一元管理することができるなど、情報収集や管理負荷の削減が可能になります。

2.360°写真の活用で、リモートワーク環境下でも、臨場感のあるタイムリーな情報共有が可能

『b-platform®』上で展開される360°写真をインターフェイスとすることで、その場に居ないメンバーとのリモートワーク環境下でも、臨場感を共有した上で、タイムリーな情報共有が可能です。また、360°写真上でのチャット機能や、ステイタス管理機能、報告書作成機能なども搭載。メンバー間のコミュニケーションを深めるとともに、日々の業務効率が向上します。

3.情報を企業の資産として活用し、経営判断のスピードアップに貢献

誰にとってもわかりやすい360°写真だからこそ、間違いなく現状の最新データが保持されます。さらに、タイムトラベル機能でいつでも過去情報にアクセスも可能です。また、日々の建物運営情報と合わせたデータベースであることが、迅速な情報分析を可能とし、経営判断のスピードアップと、より健全な経営の実現に貢献します。

■料金プラン

月額:1建物 25,000円 ~(税別、初期登録費用別途)

■『b-platform®』のお問い合わせ先

▼専用ホームページ
https://info.b-platform.biz

■『b-platform®』の画面

複数の建物情報を管理できるトップ画面

直感的に建物情報にアクセスできる360°写真

通知管理のほか、ファイルサーバーとしても使える管理画面

【報道関係者からのお問い合わせ】
広報担当:小掠
Mail:info@ypmc.co.jp

サービスに関する資料や最新の事例情報など、お役立ち情報をダウンロードできます

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