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EXPO 2025 大阪・関西万博 会場全体整備

  • イベント会場整備
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プロジェクトの特徴

  • 155haの敷地に、造成等基盤や各種インフラ、大屋根リングや催事施設など協会施設約110棟に加え、参加国・企業による参加者等施設約90棟の計約200棟もの施設を整備する巨大なプロジェクト
  • 山下PMC・阪急CM共同企業体は、万博のシンボルである大屋根リングをはじめとする会場の全体整備のマネジメントを担当
  • 設計・工事のプロジェクトマネジメントに加え、会場整備(会場基盤・協会施設)に関わる条件提示や戦略立案を支援し、関係者間の調整と意思決定の円滑化を博覧会協会と一体となって実現した

プロジェクトの概要

事業主 公益社団法人2025年 日本国際博覧会協会
所在地 大阪府大阪市此花区夢洲
建物用途 博覧会
延床面積 約37万㎡
計画対象面積 会場面積:約155ha(ヘクタール) 出展者数:158の国・地域、7つの国際機関、13の国内民間企業・団体 会場内全施設:195棟(内、協会発注施設 110棟)

プロジェクトに関わったマネジャー

関連する用途

  • イベント会場整備

    昨今、スポーツやアート等の期間限定イベントの会場整備にPM/CMを導入する事例が増えています。会場整備の手法としては、仮設建築物や工作物の新設、改修・増築による恒設施設の利用があります。また、開催後は撤去・復旧工事、レガシーとしての残置など複数パターンの対応が考えられます。プロジェクト推進では、主催者・運営者・会場所有者が異なるケースが多く、会場整備において調整が必要な関係者は多岐にわたります。

関連するプロジェクトストーリー

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