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「東京大学(白金台)特別高圧受変電設備更新基本計画業務」優先交渉権者として山下PMCが選定
ニュース・リリース
株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:丸山優子、以下・山下PMC)は、 国立大学法人東京大学(本部:東京都文京区、総長:藤井輝夫、以下・東京大学)が実施した「東京大学(白金台)特別高圧受変電設備更新基本計画業務」の簡易公募型プロポーザルの審査の結果、優先交渉権者として選定されました。
本業務は、東京大学白金台キャンパスにおける特別高圧受変電設備の更新に際し、今後予定している実施設計(電気設備、機械設備、建築)に資する与条件の整理及び基本計画の作成を行うものです。
東京大学では、「東京大学インフラ長寿命化計画(行動計画)」にもとづき、主要6キャンパスが保有する施設及びライフライン(特別高圧受変電設備を含む)を対象に、計画的に老朽化対策を実施し、長寿命化を推進しています。白金台キャンパスには、医科学研究所や附属病院があり、経年劣化を原因とする特別高圧受変電設備の故障や事故等が発生した場合は、甚大な被害につながるリスクが予測されます。そのため、特別高圧受変電設備の更新には緻密な計画が必要とされます。
今後、山下PMCでは、特別高圧受変電設備の更新業務の知見をもつプロジェクトマネジャーを中心に専門家チームを構成し、確実な特別高圧受変電設備更新の実現に向け、プロジェクトを推進してまいります。
山下PMCの理念