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「独立行政法人国民生活センター相模原事務所ボイラー・冷温水発生機・講堂個別空調新設工事におけるコンストラクションマネジメント業務」優先交渉権者として山下PMCが選定

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株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:丸山優子、以下・山下PMC)は、 独立行政法人国民生活センター(理事長:村井正親、以下・国民生活センター)が実施した「独立行政法人国民生活センター相模原事務所ボイラー・冷温水発生機・講堂個別空調新設工事におけるコンストラクションマネジメント業務」の一般競争入札の結果、優先交渉権者として選定されました。

国民生活センターは、国民生活の安定及び向上に寄与するため、総合的見地から、国民生活に関する情報の提供及び調査研究を行うとともに、重要消費者紛争について法による解決のための手続を実施する独立行政法人です。

国民生活センター相模原事務所では、ボイラーおよび冷温水発生機の更新、ならびに講堂への個別空調新設工事を予定しています。一方で、詳細設計図書が未整備であることから、仕様・発注条件の不明確化、発注者である国民生活センターの技術的判断負担の増大、コスト・工程の不確実性が課題となっていました。 これらの課題に対応するため、CM (コンストラクションマネジメント)を導入し、基本設計レベルの図書整備、要求条件の明確化、発注戦略の最適化、ならびに工程・コストの一体的な管理を行うことが決まりました。CMの導入により、競争性のある入札の成立と、事業の確実な遂行を図ることを目指しています。

本業務では、多岐にわたる設備の更新・新設に関する検討およびそれらの統合的マネジメントが求められています。山下PMCでは、設備の更新業務の知見をもつプロジェクトマネジャーを中心に専門家チームを構成し、プロジェクトを推進してまいります。

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