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「東京科学大学(湯島)B棟特別高圧受変電設備変圧器等更新基本検討業務」優先交渉権者として山下PMCが選定

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株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:丸山優子、以下・山下PMC)は、国立大学法人東京科学大学(Science Tokyo)が実施した「東京科学大学(湯島)B棟特別高圧受変電設備変圧器等更新基本検討業務」の簡易公募型プロポーザルの審査の結果、優先交渉権者として選定されました。

東京科学大学は、東京医科歯科大学と東京工業大学が統合して2024年10月に誕生した国立大学です。旧東京医歯科大学の拠点であった湯島キャンパス(東京都文京区)は、医歯学系の専門教育や大学病院が集まる中核キャンパスですが、今後、大学の発展と社会への一層の貢献とに資する教育・研究環境の形成を図るために、2024年9月、「湯島キャンパス整備基本構想」が策定されました。

現在、湯島キャンパスにある各施設で改修工事の準備が進んでおり、このたび山下PMCが優先交渉権者として選定された業務では、計画の一貫として、湯島地区の特別高圧受変電設備等(66kV・2回線受電、主変圧器9MVA・2 台、C-GIS等)の更新において、今後予定している実施設計に資する与条件の整理を行います。

今後、山下PMCでは、特別高圧受変電設備の更新業務の知見をもつプロジェクトマネジャーを中心に専門家チームを構成し、プロジェクトを推進してまいります。

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