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「(仮称)西海市地方創生のための複合施設建設計画」安全祈願祭 〜山下PMC がアドバイザリー業務を担当〜

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2026年5月18日、株式会社大島造船所(本社:長崎県西海市、代表取締役社長:山口眞、以下・大島造船所)による「(仮称)西海市地方創生のための複合施設建設計画」安全祈願祭が長崎県西海市大島町で執り行われました。株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:丸山優子、以下・山下PMC)は、本計画のアドバイザリー業務を担当しています。

式典の様子

大島造船所は、長崎県を中心に、ばら積み貨物船などを建造する国内有数の造船会社です。2024年、同社は、西海市、十八親和銀行、金子容三衆議院議員とともに「西海市の地方創生を考える会」を立ち上げ、西海市が抱えるさまざまな課題の解決策や活性化策を議論してきましたが、これらの議論を通し、施策の一つとして、旧西海市立大島中学校(2013 年に廃校)の跡地に複合施設を建設することを決定しました。複合施設には、飲食店、フィットネスジム、屋内型遊具施設などのテナントが入居予定で、西海市の人口減少に歯止めをかけ、定住促進につながることが期待されています。

大島造船所から、本計画のアドバイザリー業務を受託した山下PMC は、2024 年より、スケジュールやコストのマネジメント、プロジェクト関係者間の協議・意見調整の支援、助成金の取得支援など、計画の実現に向けたサポートを行ってきました。山下PMC は、2027 年春の開館に向けて、今後も発注者である大島造船所を支援してまいります。

【プロジェクト・施設概要】

完成イメージ①

完成イメージ②

完成イメージ③

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