「宮崎放送新社屋」竣工 ~山下PMCがPM/CMを担当~
ニュース・リリース
2026年3月28日、「宮崎放送新社屋」の竣工式が執り行われました。株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:丸山優子、以下、山下PMC)は、本施設を建設・運営する株式会社宮崎放送(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:松方健二、以下、宮崎放送)より、新社屋建設におけるPM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)業務を受託し、2023年より本事業を推進してきました。

式典の様子
民間のテレビ・ラジオ放送局である宮崎放送は、より地域に根差し宮崎の更なる活性化に貢献することを目的として、宮崎市錦本町の県有グラウンド跡地に新社屋を竣工しました。これから約半年をかけて放送設備の移転を準備し、秋にテレビ、ラジオともに放送業務を新社屋に切り替える予定です。新社屋の周辺では、「ひなたメドレータウン」としてパーソルアクアパーク宮崎(県営プール)や、宮崎大学ひなたキャンパスなどの公共・教育施設も整備されており、宮崎放送や関係者のみなさまの想いが日を追うごとに実現しています。
山下PMCは本事業において、設計マネジメント、施工マネジメント、運営管理マネジメントなどの業務を担当し、発注者の立場に立った専門的支援を行ってきました。今後も放送業務の切り替え完遂に向けて、円滑な運営への移行を図りながら、宮崎放送を支援してまいります。
【プロジェクト・施設概要】
本施設は、地上3階・塔屋1階建て、延床面積約7,600㎡の地方放送局で、災害に強いテレビ・ラジオ放送機能を備えています。同時に社員間の意思疎通や自由な働き方、社内ブランディングの向上などを狙った空間構成とし、新築移転の効果を最大限に活用しています。

完成した宮崎放送新社屋
- 事業者:株式会社宮崎放送
- 建設地:宮崎県宮崎市錦本町4-4
- 用途:放送局
- 敷地面積:8,901㎡
- 建築面積:3,012㎡
- 延床面積:7,589㎡
- 建物規模:地上3階/塔屋1階
- 構造:S造
- 設計・監理:株式会社梓設計
- 施工:鹿島建設・大和開発 特定建設工事共同企業体
- PMR/CMR:株式会社山下PMC
山下PMCの理念