多摩市「多摩市役所本庁舎建替事業発注者支援(CM前期)業務委託」の 最適受託候補者として山下PMCが選定
ニュース・リリース
株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:丸山優子、以下、山下PMC)は、多摩市が実施した「多摩市役所本庁舎建替事業発注者支援(CM前期)業務委託」の公募型プロポーザルの審査の結果、最適受託候補者として選定されました。
本庁舎は、現在も将来も市役所全体の中心となる施設ですが、老朽化、狭隘化、耐震性の不足などの課題を抱えています。多摩市では、本庁舎の建て替えを決定し、2032(令和14)年度の供用開始を目標に、新庁舎の整備を進めています。本業務は、基本設計先行型DB方式を前提とし、発注図書の整備や技術提案の評価支援を通じて、建替事業の実現性を高める発注者支援を行うものです。
今回のプロポーザルでは、建替事業の特性を踏まえた実効性の高い提案が求められ、事業背景や課題への理解、説明の分かりやすさ、ヒアリングへの対応などが重視されました。
山下PMCは、公共施設整備や都市開発に係るPM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)の豊富な知見を活かし、敷地の高低差への対応や土地区画整理事業との連携、先行解体に伴う移転支援といった本建替事業特有の課題を捉えた提案を行いました。審査では、基本設計先行型DB方式に向けた工夫、コスト管理や不調対策のあり方などについて、課題把握と対応力の確かさが認められ、最適受託候補者として選定されました。
今後、山下PMCは、多摩市をはじめとする関係者の皆さまと連携しながら、基本設計に向けた準備を着実に進め、市民の暮らしを支え多摩市の安全を守る拠点となる持続可能な本庁舎の実現に貢献してまいります。
山下PMCの理念