週刊 施設参謀 週刊 施設参謀

経営課題を解決するファシリティ・
CRE戦略マガジン

レポート一覧

施設戦略のホットトピックから建築生産の最新トレンドまで、施設のスペシャリストがお送りします。

建築デザインの新たな評価と PM/CMの責務

建築デザインの新たな評価と PM/CMの責務

時代の変化とともに変遷する建築のデザイン。近年は意匠性だけではなく、環境性能なども求められるようになりました。その価値形成と評価をマネジメントするPM/CMの役割について、山下PMC山本典男がレポートします。

経済環境の変化に敏感な、 製造業のパラダイムシフト

経済環境の変化に敏感な、 製造業のパラダイムシフト

いち早くグローバリゼーションが進み、パラダイムシフトの先駆けである国内製造業が、どのように近年の経済環境に対応し構造変化を遂げたのか。構造変革が遅れた建設業界へのヒントを、山下PMC進藤光信がレポートします。

どこから生まれる?建設業界のパラダイムシフト

どこから生まれる?建設業界のパラダイムシフト

建設業界にも遅ればせながらやってきたパラダイムシフト。公共工事品確法改正、CSRからCSVへの移行を背景に、いま建設の現場で起こりつつある変革を山下PMC三河一喜がレポートします。

まちのマネジメント〜事業主と考える未来の建築学

まちのマネジメント−企業が地域を育てる

コンパクトシティ化が進む今、注目を集める「エリアマネジメント」。地域資源を掘り起こして経済を活性化させ、魅力や集客性を高め、環境を整えていく地域づくりに企業はどんな役割を果たせるでしょうか。山下PMC井上茂樹によるレポートです。

耐震改修に関する法律「クライアントが望む設計者の対応」

耐震改修 クライアントが望む設計者の対応

耐震改修において建築技術者が顧客の信頼を獲得するには何が必要でしょうか。顧客の真のニーズを探り当て、理想の構造・設備・意匠の設計体制を構築する方法を、プロジェクトマネジメントの経験から提案します。山下PMC木下雅幸による月刊建築技術2014年11月号記事。

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注目される公共工事におけるデザインビルド方式

震災復興をはじめ公共工事で近年採用されているデザインビルド方式や設計施工一括発注方式についての解説です。メリット・デメリット、民間プロジェクトとの比較、近年の多様な入札契約方式の動向など。山下PMC村田達志によるレポートです。

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ロジカルなホテルデザインと企画〈後篇〉

マーケティングから事業戦略立案、建物性能の設定に至るまで、定量的な根拠に基づいたロジカルなホテル企画手法を紹介します。山下PMC丸山優子によるレポートです。

日本の魅力再考 −エンジニ屋・イン・アルマゲドン

日本の魅力再考 −エンジニ屋・イン・アルマゲドン

FIDIC監修の建設工事契約条件書から見えてくる、世界と日本の違いとは? 日本の建築生産の良さを生かした「日本型エンジニヤ」像の可能性は、映画「アルマゲドン」に見ることができるかもしれません。山下PMC加々井千裕によるレポートです。

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日本の魅力再考 − ”らしさ”の大事さ

オランダの建築家集団MVRDV のWinny Massと共に研究分析し書籍『KM3』にまとめた経験を元に、外資系企業やインバウンドを日本に取り込む意味、日本の魅力を再考する意味を問い直します。山下PMC土橋太一によるレポートです。

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コンクリートのひび割れと資産価値

耐震改修において建築技術者が顧客の信頼を獲得するには何が必要でしょうか。顧客の真のニーズを探り当て、理想の構造・設備・意匠の設計体制を構築する方法を、プロジェクトマネジメントの経験から提案します。山下PMC木下雅幸による月刊建築技術2013年11月号記事。

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ファシリティマネジメントはなぜ必要か

ファシリティマネジメント(FM)はなぜ必要なのでしょうか。ライフサイクルマネジメント(LCM)と並んで施設の価値を保持するための重要な概念であるFMについて、意義、手法、今後の可能性を紹介します。山下PMC野村康典によるレポートです。

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ロジカルなホテルデザインと企画 〈前篇〉

ロジカルなホテルデザインとは、クライアントの求める理想解「シナリオ」を最適化する建築デザイン。このシナリオライティングこそ、ホテル建設プロジェクトの成否を分けるポイントです。山下PMC丸山優子によるレポートです。

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エネルギー・環境・BCP変革

東日本大震災以降、建築におけるBCP(事業継続計画)強化、省エネ推進への取り組みが多くの企業の課題となっています。試行錯誤が繰り返されている現状の中で、今後どのような潮流が生まれていくのでしょうか。山下PMC嘉門隆史によるレポートです。

公共工事の発注システム変革

公共工事の発注システム変革

3.11以降、公共建築発注システムはどう変わっていくのでしょうか。現代の公共事業とその発注を取り巻く環境を考察することによって、これからの公共工事発注システムに求められる新しい社会的価値を探ります。山下PMC三河一喜によるレポートです。

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変わり始めた価値観とシステム

見える価値から『見えない価値』への変化。3.11後の人々の価値観を示す『本当の意味での自立と連帯』『共創』。これらの変化は山下PMC が実践するコンサルタント業務と通じ合うところがあります。山下PMC木下雅幸によるレポートです。

効率的なオフィス≠創造性を生み出すオフィス

効率的なオフィス≠創造性を生み出すオフィス

コミュニケーションスペースを増やしても、創造性を生み出すオフィス環境になるとは限りません。一般的なセオリーとは異なった発想のオフィス構築プロジェクトを紹介します。ポイントは「偶然」を生み、伝搬する環境づくりです。山下PMC重冨博之によるレポートです。

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病院BCPを考える

医療機関にとって関心の高い、BCP(Business Continuity Plan)=事業継続計画。単独の病院では限界のあるBCP の切り札として、地域連携とICT=医療クラウドを提案します。そして病院におけるBCPの費用対効果とは。山下PMC丸山優子によるレポートです。

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超高齢社会を向かえうつ共創(産官学連携)の力

地域再生と超高齢社会の双方の課題を克服するための地域再生モデルとして、「統合医療」をテーマとした地域再生構想を紹介します。山下PMC鈴木紀行によるレポートです。

スマート化社会の到来

スマート化社会の到来

東日本大震災による広域災害やその後の原子力発電所事故以降、大規模発電所を中心とした電力送配網の弱点が露呈したことで、分散化電源を有効活用する「スマートグリッド」の考え方が注目されています。山下PMC野村康典によるレポートです。

脱ガラパゴス化を目指す山下PMCの3つの事業構造転換

脱ガラパゴス化を目指す山下PMCの3つの事業構造転換

A00という言葉をご存じでしょうか?米軍の任務指令書の最初の項目で、目的やありたい姿(希望・夢)のことを指します。つまり、プロジェクト計画書の1枚目にくるのが、本質的な目的であるA00なのです。事業の最終的な目的は、利益を上げることだけ…