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週刊 施設参謀

一級建築士、コンストラクション・マネジャーの資格をもつ
施設建築・運営管理の専門家がみなさんの疑問に答えます。

検索結果#省エネ・環境対策

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2016.08.03

参謀レポート

複数ビルの設備を「群管理」するためのBEMS活用法

複数のビルの管理を一元化したい――。そう考える管理者は少なくありません。BEMSを使えば、複数施設のエネルギー消費を遠隔で一元管理することが可能です。現地に管理者を常駐させる必要がなくなり、省力化に絶大な効果が期待できる「群管理」の手法とは?

BEMSで生み出した年間2500万円の省エネ事例

2016.07.26

参謀レポート

BEMSで生み出した年間2500万円の省エネ事例

BEMSによるエネルギー消費の「見える化」は、設備更新時にこそ多大なメリットをもたらします。使用実態に即した最適なスペックの機器を導入することによって、エネルギーコストを年間に2500万円も低減させた事例をご紹介。

BEMSによるオフィスの水道光熱費「見える化」のすすめ

2016.06.07

参謀レポート

BEMSによるオフィスの水道光熱費「見える化」のすすめ

BEMSによって「見える化」するだけで、水道光熱費は減らせるのでしょうか。「見える化」をユーザーの省エネ行動につなげるには、ある「ポイント」を押さえる必要があります。さらに日常の省エネだけではない、絶大な効果を上げられる使い方もご紹介。意外と気づいていない設備更新時のメリットとは?

iPhone化する施設建築

2016.05.17

ブルーオーシャンを探して

iPhone化する施設建築

【第10回 事業と施設のインテグレーテッド化 後編】これからの施設建築はスマホにならなければならない!? 現在起きている産業の変化は施設の姿をどのように変えるでしょうか。

BEMS導入の前に知っておきたい、省エネの基本

2016.04.26

参謀レポート

BEMS導入の前に知っておきたい、省エネの基本

スマート化社会の到来に向けて普及しつつあるBEMS(ビルエネルギー管理システム)。BEMSを導入する前に検討しておくべき、費用対効果を高めるポイントとは? BEMS導入を考えていない人にも役立つ、省エネの基本を押さえます。

2013.10.21

所論諸論

得意と不得意の融合で新機軸を

日本の強みは「日本の魅力発揮」「健康長寿」「環境・低炭素・BCP」。日本の不得意分野は「財務・会計的概念」。これらが統合化することで、新たな創造的事業が展開されるかもしれません。山下PMC川原秀仁による日刊建設工業新聞連載。

2013.02.15

参謀レポート

エネルギー・環境・BCP変革

東日本大震災以降、建築におけるBCP(事業継続計画)強化、省エネ推進への取り組みが多くの企業の課題となっています。試行錯誤が繰り返されている現状の中で、今後どのような潮流が生まれていくのでしょうか。山下PMC嘉門隆史によるレポートです。

環境会計の導入(IFRSと環境)

2010.10.05

参謀レポート

環境会計の導入(IFRSと環境)

国際的な会計基準とのコンバージェンスの一環として、2008年3月に資産除去債務に関する会計基準及びその適用指針が公表されました。資産除去債務としての環境債務について解説します。あらた監査法人阿部和彦氏によるレポートです。

低炭素社会におけるサスティナブル建築への可能性

2010.09.22

参謀レポート

低炭素社会におけるサスティナブル建築への可能性

CO2排出削減とサステイナブル建築をめざした東大サステイナブルキャンパスプロジェクトについて、建築環境学の権威である東京大学の坂本雄三教授に伺いました。

CO2 25% 削減への道のり

2010.09.08

参謀レポート

CO2 25% 削減への道のり

建築を取り巻く環境・エコ・省エネ・低炭素社会に関する法改正のポイント、CO2 25%削減を実現するための各種制度整備、省エネ性と経済性の両立の展望についてまとめました。山下PMC松浦裕によるレポートです。

“環境力”の可能性・成長戦略 に向けて

2010.09.01

参謀レポート

“環境力”の可能性・成長戦略 に向けて

温暖化の影響による異常気象や生態系の損失が、結果的に莫大な経済損失として跳ね返ってくることを回避するために何をすべきなのか?取り組みを紹介。