設計・施工段階マネジメント

山下PMCは、事業性や施設運営を見据えたQCDSマネジメントを通じて、設計・工事段階のマネジメントを実現いたします。

建物のQ(品質)、C(コスト)、D(納期)に対する与条件を満足させることはもちろん、お客さまの「想い」を具現化し、「事業=運営・サービス(S)」の価値向上・最大化を実現させるための多種多様なマネジメントメニューをご提供します。

事業性や施設運営を見据えたQCDSマネジメント

品質(Q)マネジメント

高い品質設定とその品質を確保するためのトレーサビリティを可能とする品質確保マネジメントを推進しています。設計段階における図面レビューや各種技術的検討、工事段階における総合図レビューや施工品質の確認など、品質管理を体系化・プログラム化しており、高い品質の確保を可能にしています。

コスト(C)マネジメント

設計段階、工事段階に起こる設計内容変更に伴って発生するコスト増減に対する対応をはじめ、プロジェクトを通じたブレのないコストマネジメントの推進により、事業予算の遵守を実現します。

スケジュール(D)マネジメント

プロジェクトスケジュールの根幹となるマスタースケジュールを構築し、これをベースに全体工程の管理を行います。また、マイルストーンやクリティカルパスを中心に、納期内の達成に向けたスケジュール管理を行います。

運営・サービス(S)マネジメント

経験や実績に裏打ちされる実際の運営段階のさまざまな状況を想定し、設計・施工段階へのフィードバック、各種チェックを行います。

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設計・工事段階マネジメント 業務メニュー

設計段階

設計内容の検証

お客さまの真のニーズに合致した設計内容となっているか、必要な品質が保たれているかの確認を行います。

概算コストの検証

設計者が制作した概算コストの検証を行います。また、事業予算と照らし合わせながら、VE提案や必要なコスト調整を行います。

スケジュールの管理

マスタースケジュールの管理と、設定した設計スケジュールに基づいた進捗管理を行います。

許認可申請内容の確認、許認可スケジュールの管理

行政協議内容の確認、進捗管理を行います。また、マスタースケジュールへの影響の確認・調整を行います。

工事段階

設計変更内容、VE案の検証

設計変更内容や提案されたVE案について、必要な品質が保たれているかの確認を行います。

施工状況の確認

定期的な現場巡視を行い、施工品質の確認を行います。

コスト管理

変更工事の見積精査や調整、増減管理を行います。

試運転調整確認、竣工検査立会い

試運転調整、竣工検査の立会いを行い、引渡しできる品質を達成しているかの最終確認を、お客さまの立場から行います。