白河オリンパス 白河事業場本館棟

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プロジェクトの概要

敷地面積7.4haにおよぶ、オリンパス白河事業場全体の再整備計画の一環として新築された生産・研究開発棟です。消化器内視鏡における基幹部分の生産拠点、東北地方の集中購買拠点等の複合的な役割が求められました。山下PMCは5万点ともいわれる精密部品の各オペレーションに関わる人の流れを可視化し、新しい施設に必要な要件を統合。建築工事に性能発注方式を採用しました。また都市計画上の開発行為を含む造成が必要な大規模計画であったため、土木開発分野の専門家と協業しました。

プロジェクトの特徴

  • 事業所全体の再整備計画の一環として新築された生産・研究開発棟です。
  • 複合的機能をもつ新施設に必要な要件を統合し、性能発注方式を採用しました。
  • 開発行為を含む造成にあたって土木開発分野の専門家と協業しました。

プロジェクトの詳細

事業主
オリンパス株式会社
所在地
福島県西郷村
建物用途
工場、物流倉庫
延床面積
約28,500㎡
構 造
柱RC梁S造
階 数
地下1階/地上6階

担当フェーズ

  • 事業性検討
  • 企画
  • 設計
  • 発注
  • 施工
  • 運営管理
  • CRE/PRE