ABS秋田放送 新社屋

ラテ(ラジオ・テレビ)兼営局として、地元密着型の放送事業を続けているABS秋田放送。設備の老朽化、建物の耐震性などの課題から、本社の建て替えが決定し、山下PMCがPM/CMを担当。コンセプト設計、敷地選定、建設コストの課題をクライアントやパートナー企業とともに乗り越え、新社屋建築プロジェクトを成功に導いた。
2019年度の避難指示解除をめざし、基本設計から竣工まで2年という時間的制約の中、急ピッチで設計・施工が進められた福島県大熊町役場の新庁舎。PMとしてプロジェクトに参画した山下PMCは、工期短縮を目的に、DB(デザインビルド)方式を提案。公共施設ではまだ実績の少なかった方式を行政の業務フローと照合しながら運用することで、完成に導いた。
公共施設建築において、基本設計からDB方式を採用し、完成した施設は、本庁舎が初めてとなる。
日本女子大学創立120周年記念事業である「目白キャンパス将来構想」全体におけるコンサルティング業務を山下PMCが担当。発注者をさまざまな面でサポートし、第Ⅰ期計画である目白図書館および(仮)学生滞在スペース棟の建築プロジェクトを支援。
休日、平日・土曜の夜間など、医療の空白時間帯に急患診療などを担う「茅ヶ崎市地域医療センター」の建て替えが完了。 山下PMCは、旧医療センターからの建て替え・移転にかかるCM業務を担当。3つの師会(一般社団法人 茅ヶ崎医師会、一般社団法人 茅ヶ崎歯科医師会、一般社団法人 茅ヶ崎寒川薬剤師会)および茅ヶ崎市が関わる地域医療のシンボルの建築プロジェクトにおいて、建築・マネジメントの知見を投入し、公明正大な判断をサポートした。
日本テレビのスタジオ建て替えプロジェクト。当社は、基本計画、発注、設計、施工、引き渡しまでのフェーズにおいてPM/CMを担当。発注支援、コンセプト策定支援、与条件・課題の整理、品質・コスト・スケジュールのマネジメントおよびコントロール等、全般に渡って社内外の関係者を牽引し、プロジェクトマネジメントを実現した。
グローバル戦略に対応した日本における統一基準「グローカルスタンダード」を整備し、生産性と国内ブランディング・マーケティングを向上させる全国の拠点を整備するプロジェクト。山下PMCは、統一されたUDブランド実現のためのデザイン手法を確立。将来を見据えて全拠点的に品質を確保するための重点管理項目を集約・明確化し、各拠点に対する投資計画の予算を算出、最適なコスト配分・削減支援を行った。CM選奨2019 最優秀賞受賞。
森ビルとチームラボが共同で運営する世界に類を見ないデジタルアートミュージアム。 10,000㎡という圧倒的な広さをもつミュージアムは、5つの空間で構成され、世界初公開作品を含む約50作品を展示。 山下PMCは、プロジェクトの実現に向けて、企画から工事段階までのプロセスに参画し、マネジメントを推進。
CM選奨2019 特別賞受賞。
旧「富士ビル」「東京商工会議所ビル」「東京會舘ビル」の3棟一体建て替えに伴い、「丸の内二重橋ビル」の東京商工会議所専有部のCMを担当。オフィス、国際会議にも対応可能な大規模ホール等を備えた施設が完成。
3社共同プロジェクトにおいて、東京商工会議所がプレゼンスを発揮するため、山下PMCが有する建築の知見とマネジメント力でサポート。
また、運用後のトラブルを未然に防ぐために、共用部や排水管等の区分所有についての最適なプランを考え、実現に導いた。
社会インフラの整備に携わる企業の合併10周年の節目に新たな研修施設を開設。安全文化と高い専門性を兼ね備えた人材育成の拠点として、3ヵ所に分散していた研修施設を集約。現代の若者のライフスタイルにマッチし、他にはない快適な研修施設の建築をマネジメント。
1993年開業の「ロワジールホテル&スパタワー那覇」の改修。稼働率の低いスペースを収益を生み出すスペースに変えるためにPMrとして参画。当時の竣工図書が完全に揃っていない状況でも、事前調査を徹底し、シュミレーションを実施したうえで、改修に必要な技術を得意とするパートナーを選定。的確に工事を進め、工期遅れゼロを実現。
プロ野球チーム 北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク(仮称)」は、2023年3月開業予定。「世界がまだ見ぬボールパーク」というキャッチコピーが象徴するように、これまでの日本のスポーツ施設の概念にとらわれない新しい空間を目指し、建築プロジェクトを進行中。
JFAが提唱する「選手育成・代表強化・指導者養成の三位一体+普及」の核となる拠点の整備。男女各カテゴリーの代表スタッフ、指導者や審判員のインストラクター、また、メディカルやフィジカル、テクニカルの専門スタッフが日々活動を共にする中で課題を共有し、それを解決していくトレーニングの場を目指す。
氷都八戸のシンボルであり地域最大のスポーツであるスケート文化の活性化を図るため、通年型アイスアリーナをベースとしながらも、移動式フロアの設置により、各種アリーナスポーツをはじめ、さまざまなイベントや地域行事、地域の学校体育など、幅広い用途に使用可能な“日本型多目的スペース”
2006年6月に開業した「ホテルJALシティ那覇」を、インバウンドブームをはじめとしたお客様の旅行スタイルの変化に合わせ、リゾート感を高めたシティホテルにリニューアル。 山下PMCは、基本計画段階でのコンセプト策定から工事段階までのプロセスにPMrとして参画。 スケジュール管理、設計・施工者選定支援などのほか、ホテルの運営に必要なOE(Operational Equipment) 、OS(Operational Supply)の発注代行・納品管理まで対応。
東京2020オリンピック・パラリンピックの野球・ソフトボールの主会場となる横浜スタジアムの増築・改修のCM業務を担当。
2023年開催の国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会を契機として、佐賀県民の夢や感動を生み出すスポーツの一大拠点の形成。山下PMCは、アリーナ建設のCMを担当。
中央公園広場でのサッカースタジアム建設における施設配置等の検討、騒音や渋滞等への対応策の調査・検討、実現可能性等の検証。
「東日本大震災」で壊滅的な被害を受けた女川町地方卸売市場の復興プロジェクト。早期復興だけでなく、「高度衛生管理」に対応した次世代型魚市場を実現する必要があった。多様な発注方式の比較検討を行いECI方式を採用。ECI方式の運用ガイドラインが策定されていない中で、リスクを低減するための制度設計をまとめ、予算内での工期短縮を実現した。
全428室の客室と直営レストランを備え、“太陽や自然の恩恵を大いに受けた、活気にあふれた場所”をデザインコンセプトに、テーマパーク隣接のホテルを新築するプロジェクト。山下PMCはPMrとして、テーマパークの感動と興奮そのままに滞在できるホテルとして求められる非日常的な空間設計、デザインの実現に向けてプロジェクトを推進。設計・施工および開業に至るフェーズにおいて、スケジュール・コスト・品質・デザインなどのマネジメント、設計・施工者選定支援の他、FF&Eやシステム発注支援などを実施した。
アジア初進出のライフスタイルホテルとして、2018年1月22日開業したハイアットセントリック銀座東京。山下PMCは、朝日新聞社の東京創業の地でどのような事業を行うか検証する段階から参画し、事業計画上の建物用途を徹底的に再検証の上、ホテルを提案。地域と朝日新聞社の伝統を活かしつつ新たな風を吹き込むホテルを、品質、予算、スケジュールのいずれも遵守して実現させた。

サービスに関する資料や最新の事例情報など、お役立ち情報をダウンロードできます

CONTACT

ご相談はこちらからお気軽にどうぞ

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

PAGETOP