エイベックス本社ビル

5年間にわたるエイベックス新社屋建て替えプロジェクトにおいてCM(コンストラクションマネジメント)を推進。フリーアドレス、会議室の管理や顔認証システム、コワーキングスペースなども取り入れ、新しい働き方にマッチし、エンタテインメントの拠点としてふさわしい、先進的で機能的なオフィスの実現を支援。
森ビルとチームラボが共同で運営する世界に類を見ないデジタルアートミュージアム。 10,000㎡という圧倒的な広さをもつミュージアムは、5つの空間で構成され、世界初公開作品を含む約50作品を展示。 山下PMCは、プロジェクトの実現に向けて、企画から工事段階までのプロセスに参画し、マネジメントを推進。
CM選奨2019 特別賞受賞。
氷都八戸のシンボルであり地域最大のスポーツであるスケート文化の活性化を図るため、通年型アイスアリーナをベースとしながらも、移動式フロアの設置により、各種アリーナスポーツをはじめ、さまざまなイベントや地域行事、地域の学校体育など、幅広い用途に使用可能な“日本型多目的スペース”
プロ野球チーム 北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク」は、2023年3月開業予定。「世界がまだ見ぬボールパーク」というキャッチコピーが象徴するように、これまでの日本のスポーツ施設の概念にとらわれない新しい空間を目指し、建築プロジェクトを進行中。
山下PMC/山下設計共同企業体として、「横浜市新市庁舎整備に伴う事業準備支援業務」「横浜市新市庁舎整備に伴うコンストラクション・マネジメント業務」「横浜市新市庁舎の建物総合管理検討に係る支援業務委託」「横浜市新市庁舎商業施設等における内装監理業務」を受託。
鎌倉駅東口から徒歩約2分、鎌倉のメインストリートであり鶴岡八幡宮へと続く若宮大路沿いに位置する「ホテルメトロポリタン 鎌倉」のPM業務を担当。
若宮大路に面した前庭と中庭、2つの庭がお迎えする緑の奥に佇む鎌倉の別邸は、
・広々としたソファーや自然素材のテーブル、中庭へとつながる縁側のようなテラスのあるロビー
・鎌倉の四季を感じながら、開放感と自宅で寛いでいるような安心感を感じられる客室
等を備えている。
山下PMCは、喧騒から逃れたひとときを宿泊者に提供し、鎌倉の街と調和し、にぎわいを呼び寄せるホテルの建築プロジェクトを事業構想段階から支援した。

専門職大学院助産研究科、大学院看護栄養学研究科、看護栄養学部(看護学科・栄養学科)を有し、高度な実践力と教育・研究能力を兼ね備えた看護師・保健師・助産師・管理栄養士・栄養教諭を養成する天使大学。

2017年に開学70周年を迎え、新たな発展に向けて同⼤学のキャンパス再編プロジェクトに⼭下PMCがCMとして参画。

看護実習室および理化学実験室、生理学実験室、微生物学実験室、BSL2実験室のほか、ラーニングコモンズや図書館など、主体的な学びをサポートする施設や体育館、快適な学⽣⾷堂を備えた学舎が完成した。

人間ドック・健康診断を行う「こころとからだの元氣プラザ」。山下PMCでは、同施設の建築にかかるCM業務を担当。
文教大学の新キャンパス開設に伴い、東京都足立区に新キャンパスを建設中。山下PMCは、建設プロジェクトのPMr/CMrとして、2016年の事業構想段階から様々な支援を実施し、2021年4月の開設を目指し、プロジェクトを推進中。
日本テレビ系列のネットワーク局、静岡第一テレビは、開局以来40年以上使用され続けてきた社屋の老朽化等を背景に、新社屋を建設。
新社屋のコンセプトは、住宅街に位置する広い敷地を活かした「森の中のメディアステーション」。地域のランドマークとして注目され、住民に愛されるように、豊かな森の創出、鉄塔の夜間ライトアップ、景観や安全に配慮した施設配置を行う。
山下PMCでは、2014年よりCMrとして建替プロジェクトに参画し、2020年6月に竣工を迎えた。
現在も引き続き、社屋移転、現社屋解体、既存の制作スタジオ棟の改修、外構工事において、発注者である静岡第一テレビのサポートを行い、2022年3月のグランドオープンを目指している。
物流、商事、介護、フィットネスなど幅広く事業を展開しているセンコーグループの新事業であるホテル建築にかかるPM/CM業務、ホテル開業支援業務、FFE調達業務を山下PMCが担当。
既存工場の集約や山形工場のキャパシティがいっぱいになってきたことなどを背景として、福島県須賀川市に新工場建設を決定。当初はCMを入れずに建築プロジェクトを進めていたが、社内だけでは対応が難しいこともあり、山下PMCが参画した。
社内のマンパワー・知識だけでは完結できないコスト・工期・行政手続きの問題が発生。施設参謀が建築的条件の整理、制度適用の具体化、コスト・スケジュールのマネジメント等、緊急対応的プログラムを実施することで問題解決につなげた。
結果、働きやすさを重視した工場が完成し、地元の注目を集め、広報・リクルート効果も発揮している。
福島県母畑温泉 八幡屋(以下・八幡屋)は、現会長から社長への事業継承の時期を迎え、旅館のさらなる「商品力」向上を目的に別館(食事処・温浴施設)の増築を決定。
当初のデザイナーからの提案では計画と予算が大きく乖離していたため、専門的な検証が必要となり、山下PMCがCMとして参加した。
山下PMCでは、ホテル・旅館の建築・改修プロジェクトの経験豊富なメンバーを中心に体制を敷き、施工・伝統的な建築技法・造園など多様な関係者・発注者間での調整に目を配りながら、プロジェクトを推進。
納得度の高い投資判断ができるように発注者を支援し、自然景観に溶け込んだ露天風呂を備え、里山の自然・地域の文化に浸りながら心身を癒やせる八幡屋 別館「帰郷邸」を完成に導いた。
ラテ(ラジオ・テレビ)兼営局として、地元密着型の放送事業を続けているABS秋田放送。設備の老朽化、建物の耐震性などの課題から、本社の建て替えが決定し、山下PMCがPM/CMを担当。コンセプト設計、敷地選定、建設コストの課題をクライアントやパートナー企業とともに乗り越え、新社屋建築プロジェクトを成功に導いた。
2019年度の避難指示解除をめざし、基本設計から竣工まで2年という時間的制約の中、急ピッチで設計・施工が進められた福島県大熊町役場の新庁舎。PMとしてプロジェクトに参画した山下PMCは、工期短縮を目的に、DB(デザインビルド)方式を提案。公共施設ではまだ実績の少なかった方式を行政の業務フローと照合しながら運用することで、完成に導いた。
公共施設建築において、基本設計からDB方式を採用し、完成した施設は、本庁舎が初めてとなる。
日本女子大学創立120周年記念事業である「目白キャンパス将来構想」全体におけるコンサルティング業務を山下PMCが担当。発注者をさまざまな面でサポートし、第Ⅰ期計画である目白図書館および(仮)学生滞在スペース棟の建築プロジェクトを支援。
休日、平日・土曜の夜間など、医療の空白時間帯に急患診療などを担う「茅ヶ崎市地域医療センター」の建て替えが完了。 山下PMCは、旧医療センターからの建て替え・移転にかかるCM業務を担当。3つの師会(一般社団法人 茅ヶ崎医師会、一般社団法人 茅ヶ崎歯科医師会、一般社団法人 茅ヶ崎寒川薬剤師会)および茅ヶ崎市が関わる地域医療のシンボルの建築プロジェクトにおいて、建築・マネジメントの知見を投入し、公明正大な判断をサポートした。
日本テレビのスタジオ建て替えプロジェクト。当社は、基本計画、発注、設計、施工、引き渡しまでのフェーズにおいてPM/CMを担当。発注支援、コンセプト策定支援、与条件・課題の整理、品質・コスト・スケジュールのマネジメントおよびコントロール等、全般に渡って社内外の関係者を牽引し、プロジェクトマネジメントを実現した。
グローバル戦略に対応した日本における統一基準「グローカルスタンダード」を整備し、生産性と国内ブランディング・マーケティングを向上させる全国の拠点を整備するプロジェクト。山下PMCは、統一されたUDブランド実現のためのデザイン手法を確立。将来を見据えて全拠点的に品質を確保するための重点管理項目を集約・明確化し、各拠点に対する投資計画の予算を算出、最適なコスト配分・削減支援を行った。CM選奨2019 最優秀賞受賞。
旧「富士ビル」「東京商工会議所ビル」「東京會舘ビル」の3棟一体建て替えに伴い、「丸の内二重橋ビル」の東京商工会議所専有部のCMを担当。オフィス、国際会議にも対応可能な大規模ホール等を備えた施設が完成。
3社共同プロジェクトにおいて、東京商工会議所がプレゼンスを発揮するため、山下PMCが有する建築の知見とマネジメント力でサポート。
また、運用後のトラブルを未然に防ぐために、共用部や排水管等の区分所有についての最適なプランを考え、実現に導いた。

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