UDトラックス 全国拠点整備(本社ビル+上尾工場+14拠点)

グローバル戦略に対応した日本における統一基準「グローカルスタンダード」を整備し、生産性と国内ブランディング・マーケティングを向上させる全国の拠点を整備するプロジェクト。山下PMCは、統一されたUDブランド実現のためのデザイン手法を確立。将来を見据えて全拠点的に品質を確保するための重点管理項目を集約・明確化し、各拠点に対する投資計画の予算を算出、最適なコスト配分・削減支援を行った。CM選奨2019 最優秀賞受賞。
森ビルとチームラボが共同で運営する世界に類を見ないデジタルアートミュージアム。 10,000㎡という圧倒的な広さをもつミュージアムは、5つの空間で構成され、世界初公開作品を含む約50作品を展示。 山下PMCは、プロジェクトの実現に向けて、企画から工事段階までのプロセスに参画し、マネジメントを推進。
CM選奨2019 特別賞受賞。
旧「富士ビル」「東京商工会議所ビル」「東京會舘ビル」の3棟一体建て替えに伴い、「丸の内二重橋ビル」の東京商工会議所専有部のCMを担当。オフィス、国際会議にも対応可能な大規模ホール等を備えた施設が完成。
3社共同プロジェクトにおいて、東京商工会議所がプレゼンスを発揮するため、山下PMCが有する建築の知見とマネジメント力でサポート。
また、運用後のトラブルを未然に防ぐために、共用部や排水管等の区分所有についての最適なプランを考え、実現に導いた。
社会インフラの整備に携わる企業の合併10周年の節目に新たな研修施設を開設。安全文化と高い専門性を兼ね備えた人材育成の拠点として、3ヵ所に分散していた研修施設を集約。現代の若者のライフスタイルにマッチし、他にはない快適な研修施設の建築をマネジメント。
1993年開業の「ロワジールホテル&スパタワー那覇」の改修。稼働率の低いスペースを収益を生み出すスペースに変えるためにPMrとして参画。当時の竣工図書が完全に揃っていない状況でも、事前調査を徹底し、シュミレーションを実施したうえで、改修に必要な技術を得意とするパートナーを選定。的確に工事を進め、工期遅れゼロを実現。
プロ野球チーム 北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク(仮称)」は、2023年3月開業予定。「世界がまだ見ぬボールパーク」というキャッチコピーが象徴するように、これまでの日本のスポーツ施設の概念にとらわれない新しい空間を目指し、建築プロジェクトを進行中。
JFAが提唱する「選手育成・代表強化・指導者養成の三位一体+普及」の核となる拠点の整備。男女各カテゴリーの代表スタッフ、指導者や審判員のインストラクター、また、メディカルやフィジカル、テクニカルの専門スタッフが日々活動を共にする中で課題を共有し、それを解決していくトレーニングの場を目指す。
氷都八戸のシンボルであり地域最大のスポーツであるスケート文化の活性化を図るため、通年型アイスアリーナをベースとしながらも、移動式フロアの設置により、各種アリーナスポーツをはじめ、さまざまなイベントや地域行事、地域の学校体育など、幅広い用途に使用可能な“日本型多目的スペース”
2006年6月に開業した「ホテルJALシティ那覇」を、インバウンドブームをはじめとしたお客様の旅行スタイルの変化に合わせ、リゾート感を高めたシティホテルにリニューアル。 山下PMCは、基本計画段階でのコンセプト策定から工事段階までのプロセスにPMrとして参画。 スケジュール管理、設計・施工者選定支援などのほか、ホテルの運営に必要なOE(Operational Equipment) 、OS(Operational Supply)の発注代行・納品管理まで対応。
東京2020オリンピック・パラリンピックの野球・ソフトボールの主会場となる横浜スタジアムの増築・改修のCM業務を担当。
2023年開催の国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会を契機として、佐賀県民の夢や感動を生み出すスポーツの一大拠点の形成。山下PMCは、アリーナ建設のCMを担当。
中央公園広場でのサッカースタジアム建設における施設配置等の検討、騒音や渋滞等への対応策の調査・検討、実現可能性等の検証。
「東日本大震災」で壊滅的な被害を受けた女川町地方卸売市場の復興プロジェクト。早期復興だけでなく、「高度衛生管理」に対応した次世代型魚市場を実現する必要があった。多様な発注方式の比較検討を行いECI方式を採用。ECI方式の運用ガイドラインが策定されていない中で、リスクを低減するための制度設計をまとめ、予算内での工期短縮を実現した。
全428室の客室と直営レストランを備え、“太陽や自然の恩恵を大いに受けた、活気にあふれた場所”をデザインコンセプトに、テーマパーク隣接のホテルを新築するプロジェクト。山下PMCはPMrとして、テーマパークの感動と興奮そのままに滞在できるホテルとして求められる非日常的な空間設計、デザインの実現に向けてプロジェクトを推進。設計・施工および開業に至るフェーズにおいて、スケジュール・コスト・品質・デザインなどのマネジメント、設計・施工者選定支援の他、FF&Eやシステム発注支援などを実施した。
アジア初進出のライフスタイルホテルとして、2018年1月22日開業したハイアットセントリック銀座東京。山下PMCは、朝日新聞社の東京創業の地でどのような事業を行うか検証する段階から参画し、事業計画上の建物用途を徹底的に再検証の上、ホテルを提案。地域と朝日新聞社の伝統を活かしつつ新たな風を吹き込むホテルを、品質、予算、スケジュールのいずれも遵守して実現させた。
築39年の旧「新宿ニューシティホテル」を「THE KNOT TOKYO Shinjuku」として全館リニューアル。「We are the People’s Park 目の前に広がる公園のように、多様な人々のために」をコンセプトとして、一つの空間にさまざまなライフスタイルが交錯するような場所を目指した。
耐震補強および給排水空調設備の全面刷新のほか、宴会場の客室化、建物の長寿命化、施設の省エネ化などの対策によって、収益力向上を図る。
また、既存施設の課題であった、音・臭気・通信環境・温熱環境・衛生設備などのすべてが解消されたことで、快適な空間を利用者に提供。
ダイナベースは、各階に40ftトレーラーが直接乗り入れできるダブルランプウェイ方式を採用し、ワンフロアでの効率的な事業展開を可能とした都内有数の規模を誇る高機能型物流施設。
山下PMCは再開発実行計画策定支援から工事段階まで一貫してCMrを担当し、技術提案型総合評価方式により、最適なプロジェクト体制を構築。
複数の事業者が一つの敷地内に同居する「公共トラックターミナル」としての高い公共性維持、災害対策や事業継続対策に必要な機能の装備、さらに、物流業界が抱える労働者不足という共通課題解決を目的とした働く人に優しい環境を提供する物流施設の実現に向けマネジメントを実施。
歴史的建造物の改修・保存工事、老朽化が進んでいた建物の解体・新築工事という、異なるノウハウが求められたプロジェクト。山下PMCは合理的かつ緻密なプログラムを組み立て、2つの設計・工事を並行してマネジメント。発注者の意向を最大限引き出し機能・性能に反映し、なおかつ、短工期・予算内での完成に導いた。
CM選奨2015受賞。
東京 ・久留⽶ ・⼤阪 ・⽇⽥の4事業所の⼀連の施設を段階的に、将来を⾒据えた戦略的な施設とするための建て替え計画PM業務を実施した。研究施設特有の働き⽅・作業条件から、必要な機能性と快適性及び可変性を併せて考慮し、全体ゾーニングの考え⽅を構築。SII(スケルトン・インフラ・インフィル)思想の導⼊等、ハード⾯での様々なプロトタイプを提案・構築し計画に反映した。
また、早期における仕様の決定(フロントローディング)や、各業務の同時進⾏(コンカレントエンジニアリング)の実現を⽬的に、徹底して⼀連のプロジェクトをプログラム化し、全プロセスを⾒える化、業務の合理化を図った。
5年間にわたるエイベックス新社屋建て替えプロジェクトにおいてCM(コンストラクションマネジメント)を推進。フリーアドレス、会議室の管理や顔認証システム、コワーキングスペースなども取り入れ、新しい働き方にマッチし、エンタテインメントの拠点としてふさわしい、先進的で機能的なオフィスの実現を支援。

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