NBC 長崎放送新社屋

NBC 長崎放送は、2022年に創業70年を迎え、現社屋の供用開始から60年が経過。2021年には放送設備の更新を控えていることから、社屋の移転・建設が決定。

新社屋はJR長崎駅西側に位置し、現在整備中のMICE施設「出島メッセ長崎」にも近接。1階のエントランスホールは番組の公開収録やイベントに活用される予定。

長崎市ではPFIを活用し、MICE、ホテル、放送局、駐車場の3事業4施設を整備。山下PMCでは「NBC長崎放送新社屋」のPM/CM業務のほかにも、交流拠点施設全体のPM業務、「ヒルトン長崎」のPM/CM業務を担当した。

長崎駅の西口正面に位置し、MICE施設「出島メッセ長崎」に隣接する「ヒルトン長崎」。「交流の産業化による長崎創生」を目的に長崎市が推進する複合型PPP・PFI事業の一環として、民間事業者が長崎市と定期借地権を締結し、ホテルを建設・所有・運営。

山下PMCは、発注者であるSPCからPM/CM業務を受託し、ホテル建設およびPPP・PFI事業全体にかかるマネジメントを行った。

1971年に竣工した旧フレンドビルの建て替え計画を三菱HCキャピタルリアルティと山下PMCがサポート。パートナー企業各社との協業により建替え工事を推進した。

「ロワジールホテル 那覇」本館2階「三重城温泉 島人の湯」は、沖縄では数少ない天然温泉。開業から28年を経て、老朽化した設備の更新、ホテルのバリューアップ、より多くの利用者の受け入れを目的に、改装工事を実施。山下PMCは、改装工事にかかるCM業務を担当した。

大浴場や露天風呂のほか、 周辺の廊下やランドリースペース、総合受付などもきれいに生まれ変わり、CMを通じて、施設の価値向上につながる支援を行った。

臨床検査と検査試薬を中心にヘルスケア分野で事業を展開するH.U.グループホールディングスの新たなラボラトリーのPM/CM業務を担当。

旧中野第十中学校跡地に建設された「中野東中学校等複合施設」には、中学校・図書館のほか、子どもセンターが入居。中野区の子育て支援の新たな拠点が完成。

日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、約130物件、総延床面積約980万㎡の物流施設を開発・運営する日本GLP株式会社の新しい物流プラットフォーム・ブランド「GLP ALFALINK」。

山下PMCは、日本GLPより、神奈川県相模原市での物流施設開発にかかるマネジメント業務を担当。

RKC高知放送は県内を対象にAM、ワイドFMラジオ放送とテレビ放送事業を兼営する日本テレビ系列の放送局。1966年の本社完成以来、半世紀以上にわたってラテ兼営局として使用されてきましたが、老朽化などを背景に新社屋の建設・移転が決定。

化粧品業界では珍しい単一製品に特化した専用工場建設にかかるCM業務を担当。

生産工程の全自動化、大量生産、製品品質の安定化を実現し、ファンケルグループの掲げるスタンスメッセージ「正直品質」の発信拠点建設を支援。

都内4ヵ所(京浜・板橋・足立・葛西)で公共トラックターミナルを運営する日本自動車ターミナルの新しい物流施設のCMを担当。
葛西トラックターミナル内に新設された「JMT葛西A棟」は、オフィス用品通販サービス大手、アスクル株式会社の専用施設として利用されるBTS型物流施設。

※BTS型:テナントの要望に応じて建築された施設のこと。Build to Suitの略。

フォションブランドとして、日本初・世界2軒目となる「フォションホテル京都」のPM/CMを担当。「FAUCHON Meets Kyoto. feel Paris.」をホテル全体のコンセプトに据え、ブランドカラーであるフォションピンク、ホワイト、ブラック、ゴールドを西洋の素材と日本の素材、技術で表現している。

PMrとして山下PMCは、プロジェクト関係者の提案を引き出し、コンセプトを施設建築に反映。パリと京都を融合させたラグジュアリーでモダンなデザインを施した全59室のゲストルーム、フレンチレストラン、ティーサロン、ショップ、スパなど、唯一無二のホテル体験を可能にする空間づくりのマネジメントを行った。

“やすらぎと華やぎが出会う場所。” をブランドコンセプトに、現在、日本国内で14の「ホテルメトロポリタン」を展開するJR東日本グループ。さらに上質なブランド「ホテルメトロポリタン プレミア」を台北に開業。

山下PMCは、「ホテルメトロポリタン プレミア 台北」の改修プロジェクトのPM/CMをが担当。JR東日本グループとして海外初出店となり、山下PMCとしても海外プロジェクトにおける初の竣工案件。

世界最大のホテルチェーン米マリオット・インターナショナルによる音楽や最先端テクノロジー溢れる次世代型ライフスタイルブランド「アロフト」。マリオットブランドとしては関西初進出かつ国内では2軒目となる「アロフト大阪堂島(Aloft Osaka Dojima)」のPM/CMを山下PMCが担当。

日本女子大学創立120周年記念事業である「目白キャンパス将来構想」全体におけるコンサルティング業務を山下PMCが担当。

発注者をさまざまな面でサポートし、第Ⅰ期計画(目白図書館および学生滞在スペース棟)に続き、第Ⅱ期計画の百二十年館(教室・研究室棟)・杏彩館(学生棟)の建築プロジェクトを推進した。

三洋テクノス株式会社と新東洋機械工業株式会社の新たな拠点となる施設「三洋テクニカルセンター」。

山下PMCは、新拠点建設にかかる設計・施工マネジメントを支援した。

KHB東日本放送の社屋建て替え・移転に伴うPM/CM業務を担当。新社屋は地域の核となる杜の広場に面し、外観からも印象的な「コラボ階段」により働く環境を魅力的に繋げると同時に、ひねりを加えた鉄塔等により、周囲を巻き込む「渦」と、まち全体に情報発信する「上昇気流」をイメージしてデザインされている。

東京竹芝「メズム東京、オートグラフ コレクション」のFFE調達支援業務を担当。

BOATRACEを世界に広く伝え、イメージアップと新たなファンの獲得、未来への基盤の強化、事業を通じた社会貢献を目的とする「SIX WAKE ROPPONGI」建築プロジェクトのPM/CM業務を担当。

・ボートレースのブランディング、マーケティングの拠点であり、テレビ番組やビッグレースの公開収録に使用されているホール棟「SIX WAKE HALL」
・BOATRACE振興会ほか、ボートレースに携わる各種団体の専用オフィスと放送スタジオが入居する高層棟「BOATRACE 六本木」
・2つの棟をつなぎ、六本木の街に憩いの場を提供し、水と緑のあふれる豊かな都心景観を生み出し、「変わるBOATRACE」を表出する中央の屋外広場

東急不動産がシリーズ展開する「LOGI’Q(ロジック)」ブランドの物流施設を千葉県習志野に新設。

旧施設のテナント企業の要望に応じて建て替えを行ったBTS(ビルド・トゥ・スーツ)型物流施設のCM業務を山下PMCが担当した。

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