山下PMCのCSR

トップコミットメント

私たち山下PMCは創業以来、お客様の事業の真の成功は、社会価値と経済価値の両方の実現であると考え、一貫して「CSV(Creating Shared Value):共通価値の創造」の実現を目指してきました。

このCSVを根本的な価値とするプロフェッショナリズムと、ベースとなる社会と建設業界の健全性と持続可能性への貢献、透明性や公平性などの高い倫理観に立ったコンプライアンスが、山下PMCの「CSR(Corporate Social Responsibility):企業の社会的責任」であり、事業基盤です。

そして今、私たちは、社会的責任への付託に応える次世代建設産業のバリューチェーンによりCSVを深化させる、という新たなチャレンジを通して、CSRの次なるステージへと踏み出しました。

山下PMCのCSR

山下PMCのCSR

ISO26000対照表

ISO26000(社会的責任の手引き)とは、あらゆる組織の社会的責任に関する国際的なガイドラインです。弊社は、ISO26000が規定する7つの中核的主題に沿って、CSR活動を体系的、包括的にフレームワークし、お客様の事業の真の成功(CSV)実現に向けた戦略的な取組基盤を構築しています。


組織統治
・CSR推進体制の確立
・経営トップによる経営方針の発信
・ステークホルダーとの対話(識者懇談会の実施)
人権
・基本的人権の尊重(職場での人権意識の向上、人権への理解と配慮)
・多様性のある職場づくり(男女雇用機会均等・障がい者雇用・高年齢者再雇用など)
労働慣行
・公正、公平な人事評価
・労働環境の改善
・ワークライフバランスの向上(連続休暇の取得、フレックスタイム制度の実施など)
・社内教育プログラムの整備
環境
・建物・施設のLCM、省エネルギー化推進
・建物・施設の環境配慮推進
公正な事業慣行
・コンプライアンス体制の構築(日本CM協会倫理規定の遵守)
・公正な競争、取引(多様な契約手法の活用)
・知的財産権の保護
・CMガイドブックの改訂版執筆
消費者課題
・RACCPシステムによる品質、トレーサビリティの確保
・個人情報の保護
・CM選奨の受賞
・「施設参謀」出版、JPI講演会、CM協会講演などの外部への発信
コミュニティへの参画及びコミュニティの発展
・災害支援(東日本大震災復興事業への参画)
・地方創生、まち・ひと・しごと関連事業の推進
・未病関連プロジェクトへの参画
・CCS講座コンテンツ支援
・次世代建設産業研究会への参画
・産・官・学の連携、学生向け講座

2017年1月1日時点